2008年04月14日
「Windows Live Maps」が一部の地域で高精細3Dに対応
INTERNET Watch『「Windows Live Maps」の新バージョン、高精細3D表示などに対応』より
米Microsoftは10日、地図サービス「Windows Live Maps」の新バージョンを公開した。
米Microsoftの「Windows Live Maps」が新バージョンになりラスベガス、デンバー、ダラス、フェニックスで従来よりも高精細なテクスチャによる3D表示に対応したようです。
ラスベガスはこんな感じです。


なんだか、ゲームのグラフィックみたいですね。
さっそく、僕も使ってみたのですが、かなりレンダリングに時間がかかりますね。
学生時代にストラタで3Dを作った時を思い出してしまいました。
あの頃は、寝る前にモデリングして、レンダリングをしている間に睡眠とったりしていましたね。
さすがに、「Windows Live Maps」はそんなに時間はかかりませんが、それでもちょっとストレスを感じるくらい待ちますね。
Google EarthやGoogle Mapsでいいじゃんとか思ってしまいましたが、「Windows Live Maps」は3D表示できるので、下の写真のような東京タワーでもまともに見えるのがメリットでしょうか。

Google EarthやGoogle Mapsだと、この角度で見ると、つぶれたように見えますからね。
