「Windows Live Maps」が一部の地域で高精細3Dに対応

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INTERNET Watch『「Windows Live Maps」の新バージョン、高精細3D表示などに対応』より

米Microsoftは10日、地図サービス「Windows Live Maps」の新バージョンを公開した。

米Microsoftの「Windows Live Maps」が新バージョンになりラスベガス、デンバー、ダラス、フェニックスで従来よりも高精細なテクスチャによる3D表示に対応したようです。

ラスベガスはこんな感じです。

ラスベガス

ラスベガス

なんだか、ゲームのグラフィックみたいですね。


さっそく、僕も使ってみたのですが、かなりレンダリングに時間がかかりますね。

学生時代にストラタで3Dを作った時を思い出してしまいました。

あの頃は、寝る前にモデリングして、レンダリングをしている間に睡眠とったりしていましたね。

さすがに、「Windows Live Maps」はそんなに時間はかかりませんが、それでもちょっとストレスを感じるくらい待ちますね。

Google EarthやGoogle Mapsでいいじゃんとか思ってしまいましたが、「Windows Live Maps」は3D表示できるので、下の写真のような東京タワーでもまともに見えるのがメリットでしょうか。

東京タワー

Google EarthやGoogle Mapsだと、この角度で見ると、つぶれたように見えますからね。

Windows Live Maps

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