2008年07月16日
余命半年と宣告されたランディ・パウシュ教授の「最後の授業」動画
すでにアマゾンではDVD付きの本が出版されていますが・・・。
カーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスを教えていたランディ・パウシュ教授(Randy Pausch)の「最後の授業(The Last Lecture)」の全編がYouTubeにアップされていたので紹介します。
本を買った人は付属のDVDで観たと思いますが。
なぜ、「最後の授業(The Last Lecture)」なのか?
それは、ランディ・パウシュ教授は2006年8月にすい臓ガンと診断され、2007年8月には、医者に余命3〜6ヶ月と宣告されていたからです。
そして、2007年9月18日にカーネギーメロン大学で「最後の授業(The Last Lecture)」を行いました。
僕はこの「The Last Lecture」を今年初めに知ってYouTubeで観ていたのですが、とても元気な講義です。
途中で腕立てふせとかしちゃいます。悲壮感とかは感じられません。ジョークも多いです。
ランディ・パウシュの「最後の授業」(日本語字幕つき)
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日本語字幕なし版でノンストップの動画もカーネギーメロン大学のYouTubeチャンネルにありました。(1時間16分)
Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams
この、ランディ・パウシュ教授の「最後の授業(The Last Lecture)」は、ネットで話題となり、2007年11月27日にはヴァージニア大学でも再度、講義をしたそうです。
講義が収録されたDVD付きの本はこちら。
ランディ・パウシュ教授が語ったひと言ひと言を、英語でそのまま読みたい人はこちら。
The Last Lecture
Randy Pausch
雑誌「TIME」のサイトでもランディ・パウシュ教授のキャリアが紹介されています。(英語)
TIME: A Look at Pausch's Career
「今はどうしているんだろう?」と思い、Wikipediaをチェックしてみたのですが、この記事を書いている2008年7月16日の段階では亡くなったという記述はないですね。
医学はどんどん進化していますからね。
追伸(2008年8月3日)
ランディ・パウシュ教授が米国時間の7月25日にバージニア州の自宅で亡くなったようですね。
ご冥福をお祈りします。

