2008年09月29日
グーグル、10周年を記念してGoogleの歴史を見れるサイトを公開
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グーグル(Google)は、1998年9月7日にカリフォルニア州メンロパークにある友人のアパートで創業しましたが、今月で10周年なんですね。
先日、グーグルのトップページのロゴも10周年バージョンになっていました。

そして、グーグルのサイトでは、グーグルの10年間の歴史を見ることができる記念コンテンツが用意されました。


たとえば、1995年夏の「Larry と Sergey の出会い」には次のようにあります。
Larry Page と Sergey Brin がスタンフォード大学で出会う。ミシガン大学を卒業してスタンフォード大学院を検討していた 24 歳の Larry を 23 歳の Sergey がキャンパスを案内。ちなみにこの初めての出会いではほとんど意見が合わなかったとのこと。
1997年9月15日の「ドメイン Google.com の登録」には次のように「Google」という名前の由来があります。
検索エンジン BackRub に新しい名前を付けることにした Larry と Sergey はさまざまなアイデアの中から、1 のあとに 0 が 100 個続く 101 桁の数を表す数学用語「googol」をもじった「Google」に決定。無限とも思えるウェブ上の情報を体系化する使命を反映した名前。
その他、英語ですが、「そして、次の10年を考える」というコンテンツもあります。
また、世界を変えることができるアイデアを募る「Project 10 100」というプロジェクトもあります。
プロジェクト 10^100
この動画のキャラがかわいいですね。
募集しているアイデアの項目は、
・Energy(持続可能なエネルギー源)
・Environment(環境保護)
・Health(健康の向上)
・Education(教育の普及・向上)
・Shelter(安全な住居の確保)
・Community(コミュニティの活性化・文化の保護)
・Opportunity(家族を支援する自助努力の機会創出)
の7項目。
グーグルは受賞したアイデアを実現するために、総額1,000万ドル(約10億5,000万円)の資金を提供するということです。
「みんなの Google 活用術」では、どんなGoogleの使い方をしているのか教えて欲しいと募集しています。
どのように Google を使っていますか?
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