アメブロ、市原隼人が上地雄輔を抜いてランキング1位に
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Yahoo!ニュース『市原隼人が上地雄輔を抜き1位に!ブログランキングに異変が起きる!』より
1日平均アクセス数が500〜600万PVで、2008年4月12日の閲覧ユニークユーザー数23万755人であることからギネス世界記録に認定された上地雄輔のブログが29日に集計された市原隼人のブログにアクセスランキングで抜かれた。(29日現在)

ほんとに抜かれてますね。市原隼人(いちはら はやと)が1位で上地雄輔(かみじ ゆうすけ)が2位です。
当ブログでは今年6月5日に「上地雄輔のアメーバブログが1日のユニークユーザー数23万755人でギネスに」、6月27日に「芸能人ブログ アクセスランキング上地雄輔ダントツ」という記事を書きましたが、とうとう1位の座を明け渡してしまいました。
このアメブロのラインキングって、ネット以外の芸能人のメディア露出にすごく影響があると思うんですよね。
アメブロランキング上位のタレントをテレビで使えば、ブログに書いて宣伝してもらえますからね。
雑誌の取材を受ければ、「来月発売の○○という雑誌を見て下さいー!インタビュー記事が載ってます!」とブログに書けば、その雑誌は売れるでしょうからね。
そういう意味では、芸能界の成り上がりにも使えると思います。
若手のタレントはアメブロでブログを書いてアクセスを集めれば、テレビや雑誌の仕事も増えたり。
つまり、アメブロの芸能人・有名人ブログランキングに入れば、その芸能人のメディア価値もアップするという。
だから、アメブロでブログを書く意味が出てくるんですね。
サイバーエージェントの藤田社長はここまで読んでブログ事業に力を入れていたのかな?だとしたら、すごく目のつけどころが良いですね。
アメブロが芸能人の登竜門的な存在になれば、新しいタレントはどんどん生まれてくるので、コンテンツには困らないですからね。
ブログをするタレントが増えれば、ページビューも増える、そしてメディアとしての広告価値が上がる。
そして、早いうちに「芸能人がブログ書くならアメブロ」という雰囲気を作れば、他ブログに対する参入障壁にもなりますし。
ライブドアも芸能人ブログのすごさに気づいて、アメブロの後追いのような展開を見せていますが、「芸能人がブログ書くならアメブロ」という流れができあがってしまった今となっては、なかなか難しいと思いますね。
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