2008年10月01日
企業サイトでユーザーが困ることランキング
gooランキングに「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」という記事がありました。
今年5月21日〜5月23日に行われた調査から、トップ20を発表しています。
1位から順を追って見ていきたいと思います。
1位:情報が数ヶ月間更新されていない
ブログが当たり前の今、更新されないウェブサイトはそれだけでマイナスですからね。
新鮮さがないサイトは情報自体の価値も薄れてきます。
2位:画像が多くて、重い
これはちょっと意外です。
日本は世界一のブロードバンド大国ですが、今でも画像の重さとかユーザーは気にするのですね。
オーストラリアに住んでいる時に、オーストラリアのヤフーに掲載するバナーを作ったことがありますが、容量制限が厳しくて15色くらいしか色が使えなかったんですよね。
でも、日本はオーストラリアよりも高速回線ですからね。
僕は画像の重さはあまり気になりませんが、Flashサイトのローディングが長いとそれだけで戻るボタンを押しますね。。
3位:「準備中」のコンテンツだらけ
問題外ですね。。
4位:リンク先がPDFファイル
これ、すごい分かります。
せめて、リンク先がPDFファイルということを分かるようにして欲しいものです。。
5位:トップページからオールFlash
ローディングがそれほど長くなければいいですけどね。
ただ、CPUパワーが弱いパソコンだとカクカクした動作になったりするんですよね。。
作り手は最新のパソコンで作っているので、気にならないのでしょうが。
6位:ポップアップがどんどん開く
今時、こんなサイトあるんですかね?
たまに、海外のサイトを見ているとありますけどね。
ブランド価値を下げているだけですね。。
7位:情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
情報量が多いこと自体は良いことだと思うんですよね。SEO的な意味合いにおいても。
ただ、莫大な情報をユーザーに上手にナビゲートすることも大切です。
8位:商品一覧などの一覧ページがない
問題外ですね。。
9位:突然音が鳴る
音というか、動画がいきなり流れるサイトはありますよね。。
それも、スクロールしないと見えない場所に動画があったりして。
再生ボタンを押してから再生するようにするのがマナーです。
10位:問合せ先が明記していない
問題外ですね。。
とりあえず、10位まではこんな感じです。
11位以降はgooランキングをご覧下さい。
