2008年10月11日
町田市が「グーグルストリートビュー」に法規制検討を求める意見書
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Yahoo!ニュース『「Googleストリートビュー」町田市議会が国に法規制の検討求める意見書』より
東京都町田市議会は10月9日、「Googleマップ」の「ストリートビュー」など、地図情報と写真を組み合わせ、その地域の画像を誰でも閲覧できるネットサービスについて、法規制の検討などを求める意見書を賛成多数で採択した。政府や関係機関に提出する。
とうとう、グーグルストリートビューに対する法規制検討を求める動きが出てきました。
町田市が提出した意見書には、次のことを求めています。
(1)住宅街の画像については、公開の適否について国民に意見を聞いた上で、事業者に対して指導する
(2)個人や自宅などを無許可で撮影し、無断で公開する行為を都道府県迷惑防止条例上の迷惑行為として加えることの検討(3)必要に応じて法整備を行う
住宅街に関して言えば、日本とアメリカやオーストラリアは感覚が違うと思うんですよね。
アメリカでは一般個人の家を道路側から写真を撮っても、見えるのは外壁です。
庭は表の道路から見えないんですよね。道路から見て裏側にあるので。
僕がシドニーでホームステイしていた家も、外の道路から見たら、庭にでかいプールがあるなんて分からないんです。
見えるのは家の壁だけ。
でも、日本は庭が道路側にありますからね。
けっこうリアルにその家の実態が見えてしまいます。。
ふと考えると、見知らぬ人が僕の自宅の写真を撮って、それをブログに載せたら、間違いなくイヤな気分になります。
グーグルだから、なんとなく許されるみたいな。
僕なんか、よくこんなものを作ったなぁーと関心していましたから。
でも、イヤな人にはイヤでしょうね。特に、女性は嫌がる人が多いと思います。
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