2008年11月09日
「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」2号店が原宿にオープン、ギャルソンとのコラボも。
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今年9月13日 に銀座にオープンしたスウェーデンの格安ファッションブランド「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」の2号店が昨日、原宿にオープンしました。
「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」は今、僕が一番行きたい洋服屋ですね。
原宿店は午前11時に開店したそうですが、その時点ですでに2000人の人が行列を作っていたそうです。
場所は原宿明治通り沿い。原宿駅から表参道を下り、ラフォーレを左折。そのまま明治通り沿いを歩いていけば「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」があります。
住所は「東京都渋谷区神宮前1丁目8-10」です。
グーグルストリートビューで場所をチェックすると、建設中の「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」のビルを見ることができます。

カラオケ屋とNew Balanceの間ですね。
なんでも、昨日は「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」原宿店オープン初日ということもあり代々木競技場近くまで2000人が並んだそうです。

というのも、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)とのコラボアイテムが日本先行で販売されたからです。
ギャルソンとのコラボTシャツなどが3000円台で買えるとか。
これはかなりお得ですね。
僕は生意気にも学生時代にギャルソンの服を買っていました。
がんばってバイトして貯めたお金で高い服を買っていたんですね。今振り返ると、身分不相応に感じてしまいます。。
H&M日本のサイトでは、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)とのコラボアイテムが掲載されています。



いやぁー、いいなぁー。僕も欲しいです。
一部報道ではユニクロが客を奪われるんじゃないかという声もありますが、お客さんを奪われるのはユニクロではないですね。
ユニクロと「H&M」とでは完全に客層が違います。
客を奪われるのは、ビームスとかユナイテッドアローズ、その他、日本のおしゃれな洋服屋でしょうね。
つまり、オシャレに敏感な層が「H&M」やスペインの「ZARA」に流れると思います。
なぜなら、ビームスとかユナイテッドアローズと同じくらいオシャレな洋服が安く買えるからです。
しかも、毎日のように新商品が入ってくるので、ついつい見に行ってしまう人も多いと思います。
で、安いから買っちゃうみたいな。
僕は先日、渋谷の「ZARA」に行ったのですが、本当に安いんですよね。
Tシャツとかすごいオシャレなんです。日本のショップなら5800円くらいの値付けがされているものが3800円なんですよね。
平日なのにそれなりにお客さんが入っていましたし、オシャレな外国人のお客さんも多かったですね。
その後、パルコにある裏原宿系ブランド「A BATHING APE(エイプ)」に行ったのですが、ガラガラでした。。
もしかしたら、ストリート系のブランドもお客さんを奪われるかもしれませんね。
ユニクロには奪われなかったですが、「H&M」や「ZARA」はオシャレですからね。
しかも、裏原宿系って、けっこう高いですからね。
「H&M」や「ZARA」の出現で、日本のファッションの流れが変わっていくように感じます。
この流れに乗り遅れたファッションブランドは、過去にどんなに栄えたブランドだとしても、閑古鳥が鳴き、倒産という道を歩むことになると思います。
ただし、「H&M」や「ZARA」に勝つのはかなり難しいと思いますね。
ビジネスシステムがかなりしっかりしていますからね。
商品が回転するスピードもハンパじゃないです。
これからは低価格帯の洋服でも世界の強豪ブランドと戦う時代です。このグローバル化の流れはもう止めることはできません。
何の対抗策もとらずに指をくわえて見ている日本のファッションブランドはどんどん淘汰されてしまうでしょう。
「H&M」は2009年には渋谷と新宿にもオープンします。
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