2008年12月16日
アウンコンサルティング、2008年SEM業界10大ニュースを発表
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先日、アイレップが2008年SEM業界10大ニュースを発表しましたが、今度はアウンコンサルティングが発表しました。
フルスピードは発表しないのかな?
とりあえず、以下、アウンコンサルティングが選ぶ2008年のSEM10大ニュースです。
2位:
NTTドコモとGoogleが業務提携、iMenuにGoogle検索を搭載
3位:
オーバーチュア、興味関心連動型広告『インタレストマッチ™』提供開始
4位:
Google、Yahooとの広告提携を白紙撤回
5位:
Baidu(百度)、中国検索市場シェア60.5%で独走、日本語版が1月23日に本格サービス開始
6位:
オーバーチュア、PC版スポンサードサーチの最低入札価格を変動型に変更
7位:
中国の携帯電話ユーザー6億突破―日本総人口の4.7倍に
8位:
Google、新しいFlashインデックスアルゴリズムを開発
9位:
Google、ランディングページ読込時間を品質スコアの評価対象に
10位:
Google、デモグラフィック入札開始-性別と年齢もAdWords広告のターゲットに
個人的には9位の「Google、ランディングページ読込時間を品質スコアの評価対象に」が未だに理解できないですね。
成約率を高めるには、ある程度のコンテンツ量が必要です。
しかし、コンテンツ量が増えればページも重たくなります。
重たくなれば品質スコアがマイナスに。。
これって、ユーザーにとってはやさしいのかもしれませんが、広告主にとっては痛いですね。。
ちょっと矛盾しているように思います。だって、アドワーズの広告主がいるおかげでグーグルはやっていけている訳ですから。
グーグルの収益の97%がアドワーズ広告からですからね。
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