2008年12月09日
株の買い時はいつ?PBR(株価純資産倍率)で見る割安感
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僕は株とかってやったことないですし、やる予定も今のところないですが、好奇心が旺盛な性格なので、知らないことは勉強して知っておきたいと思ってしまいます。
「知らないから」で済ませたくない性格なんですね。
友達とかが株の話とかしていて、僕が知らない専門用語を普通に使っているのを目の当たりにすると、すごいくやしいんですよね。。
だから、家に帰ってからこっそり調べたりしてして。。
ネットで「とは検索」しまくったり。
今は史上空前の株安状態なので、株デビューをする人が多いようですね。
今、このブログを書いている段階では、日経平均は8,413円です。
まぁ、株って安い時に買って、高い時に売れば、その差額で儲けることができますからね。
そのくらい、僕でも分かります。
でも、ある会社の株価がその会社の価値に比べて割安なのか?割高なのか?
それを見分けるのは容易ではありません。
そもそも、株が割安な状況とはどんな状況なんでしょう?
それを見分けるには、TBSの「ざっくりマンデー」によると、PBR(株価純資産倍率)という指数を見るそうです。
まとめると、下記のようになります。
株の買い時を見極める方法
株が割安な状況とは、企業価値に比べて株価が安いと判断される状況。
株価とは、その会社についている値札のようなもの。
1万株を発行した会社の1株の株価が150円なら、その会社の今の値段が150万円ということになる。
しかし、会社には持っているお金や土地などの財産がある。
たとえば、200万円の貯金を持っている会社の値段が150万円なら、どう考えてもお得。
その会社の株価が割安かどうかを調べる方法は、株価と会社が持っている資産を比べるのが一番シンプルな方法。
その指標としてPBR(株価純資産倍率)を見る。
PBR(株価純資産倍率)とは、その会社の資産価値と株価を比べて、専門の人が計算してくれた数字。
たとえば、資産1億円を持っている会社の株価のトータルが5000万円なら、「5000万円÷1億円=0.5」。
つまり、PBRが0.5。
PBRが「1」より小さかったら、割安ということになる。PBR「1」以下ということは、資産に比べて株価が安いということ。
しかし、PBRが1.0未満だからといっても、一概には「買い」とは言えない時もあるので、その会社の状態の見極めが大事。
辺鄙な土地を持っていたり、将来性がない会社の株価は安くなるので。
つまり、PBRが安くて、将来性がある会社に注目する。
PBRはヤフーファイナンスで調べられる。
検索窓に調べたい企業名を入れて検索し、「チャート」アイコンをクリックすると、PBR(純資産倍率)を見ることができる。

今日のTBSのPBR(純資産倍率)は「0.69」なので、PBRだけを見たら「1」以下で「割安で買い」ということですね。
ためしにヤフーのPBR(株価純資産倍率)を調べてみると、「8.80」でした。つまり、すごい割高ということですね。

SNSで日本でナンバーワンのミクシィーのPBR(株価純資産倍率)は「7.78」と、これまた割高です。

ソニーはどうなのかな?「0.55」で割安ですね。

トヨタ自動車のPBRはどのくらいなのかな?「0.73」で「1」以下なので、割安ですね。

今まで、ヤフーファイナンスとかまともに見たことなかったですが、PBR(株価純資産倍率)を見るだけでも面白いですね。
やっぱり、「がっつりマンデー」は勉強になります。
もちろん、株で儲けるにはPBRの知識だけでは足りないので、しっかり勉強することが必要ですが。
決して、流行や友達がやっているからという理由では、株式投資はやらない方がいいと思いますね。
たとえ副業的に始めたとしても、儲ける人もいれば損する人もいる世界です。
つまり、儲けるにはその道のプロと勝負する必要があって、プロに勝たなければならないんですね。
だから、しっかり勉強してから始めることをオススメします。
僕の友達なんて、FXが流行っているからといって始めたら、135万円も確定損失してしまいましたからね。。。
どんな業界にもその道のプロがいて、そのプロと戦うことになるのだから、しっかり勉強という名のトレーニングをする必要があるんですね。
あとは、「楽して儲ける」とか「誰でもできる、誰でも儲かる」という甘い言葉には騙されないこと。
普通に考えて、そんなことありえないですから。
でも、雑誌とはそういう見出しじゃないと売れないんですよね。
だから、あえて、ありえないような見出しを付けて、そういう特集を組んでしまうんですね。
雑誌は売れないと広告が取れませんからね。
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