オバマのスピーチライターはジョン・ファヴロー27歳、画像あり
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MSN産経ニュース『オバマ支える、27歳スピーチライターの素顔』より
オバマ米大統領とともにホワイトハウス入りした青年がいる。20日の就任演説など一連の演説原稿を二人三脚でまとめたジョン・ファブロー氏。新大統領の主任ライターを務める童顔の27歳も、オバマ氏の弁舌に魅せられた一人だ。
オバマさんと言えば、スピーチ(演説)で大統領の座をつかんだといっても過言ではないと思います。
そのスピーチの原稿を書いているスピーチライターは、ジョン・ファブロー(Jon Favreau)という名の若干27歳の青年ということです。
若いですねー。
マサチューセッツ州の私大ホーリー・クロス大を卒業後、2004年大統領選に出馬したジョン・ケリー民主党上院議員の演説草稿に携わった。
ジョン・ファブロー(Jon Favreau)は、ジョン・ケリーのスピーチライターから始めたんですね。
英語版のWikipediaには、ジョン・ファブロー(Jon Favreau)の経歴の詳細があります。
Wikipedia : Jon Favreau (speechwriter)
ZAKZAKには次のようにあります。
童顔で短髪、ジーンズ姿。時にはホテルのロビーで、時にはワシントンの人気コーヒーチェーン店の片隅で、マックブックを前に草稿を打つ姿は一見、大学生のようだ。
「童顔で大学生のよう」とあるので、「どんなルックスをしているのだろう?」と思い、ジョン・ファブローの写真を探してみました。

New York Times: What Would Obama Say?

Newsweek.com: Obama’s Speechwriter Speaks Up
そんなに童顔には見えませんが。。アメリカ人の中では童顔になるんですかね?
まぁ、日本人と比べちゃいけないかもしれません。日本人は外国人にすごく若く見られるので。
オバマ氏とは04年夏の民主党大会で知り合った。オバマ氏が練習していた基調演説を耳にし、「その言い回しはこう変えたほうがいいのでは」と口を挟んだのがきっかけ。この基調演説が党大会で評価され、オバマ氏を大統領選に向かわせる原動力となった。
ジョン・ファブローは、オバマさんの自伝「マイ・ドリーム」を常に持ち歩き、オバマさんの思考や発言を徹底的に研究したそうです。
マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝
木内 裕也 白倉 三紀子 
レコードチャイナには次のようにあります。
<オバマ大統領>演説原稿はスタバで書かれた!弱冠27歳の執筆者に注目—中国紙
演説の名手として知られるオバマ氏だが、これは平易な語彙を用い、一文を短く区切ることで、誰にでもわかりやすい内容に仕立てたファヴロー氏の筆に拠るところも大きいと言えよう。感動を与えるスピーチを書くコツについて、同氏は「オバマ氏になりきって書くことです。彼の身振り、発声、抑揚なども考慮しながら」と語り、オバマ氏の著書「マイ・ドリーム—バラク・オバマ自伝」を肌身離さず持ち歩いていたことも明かした。
オバマさんになりきることで、あの素晴らしいスピーチの原稿が生まれたんですね。
オバマさんのスピーチライターであるジョン・ファブローが書いた原稿は下記の本で見ることができます。
| 生声CD付き [対訳] オバマ演説集 CNN English Express編 ![]() | 生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説 CNN English Express編 ![]() |
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