2009年01月31日
Amazon(アマゾン)倉庫は東京ドームの2倍の広さ
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AmebaVisionにAmazon(アマゾン)の倉庫を特集したテレビ番組がアップされていました。
やっぱり、アマゾンの倉庫はすごいですね。ハンパないです。そして、意外にもアナログです。
日本一の本屋!アマゾンの巨大倉庫に潜入
テレビ番組動画ですから、いずれ削除されると思うので、下記にポイントをピックアップしてみたいと思います。
・2004年度の売上推定額は国内だけで800億円、世界では7000億円。
・ネットショップとしても国内でナンバーワン。
・1年で16回もすべての商品が入れ替わる。街の本屋は4〜5回。(日経流通新聞)
・倉庫は千葉県の市川市にある。全国で1箇所のみ。最寄り駅は京葉線の「市川塩浜駅」。
・倉庫の面積は東京ドームの2倍の62.300平方メートル。
・1日の最大発送量は数10万点。
・街の大型本屋でも置いてある本は約30万種類だが、アマゾンでは800万種類もの本を取り扱っている。
・本のピックアップはすべて手作業。多種多様の商品を扱っているので、機械よりも人の方が効率が良い。
・ピックアップ用の機械を使えば、広い倉庫の中で、どのルートでお目当ての本を探せばいいのか教えてくれる。
・棚に並んでいる本は、ジャンルや作者など関係なくバラバラに並んでいる。というのも、ジャンルや作者ごとに分けていたら、それだけで時間がかかってしまうので。
・本棚にはすべてバーコードがついていて、新しい本を置いたら、そのバーコード情報をコンピューターに入れて管理している。これにより、どこに置いても、本の場所が分かるようになっている。
・アマゾンは徹底した合理化と広告宣伝費を安く抑えることで、商品をより安くしようとしている。
以上です。
意外だったのは、ジャンルごとや作者ごとで本を分けていないんですね。
人間って、ついつい同類で分けたくなるところがありますが、効率化を追求していくと、バラバラの方がいいという。
なるほどなぁーと思いました。
本をたくさん買う人は、1500円以下でも送料無料で速達で届けてくれるAmazonプライムもオススメです。
僕もAmazonプライムに登録しているのですが、年会費は3900円です。
8:30までに注文すれば、その日の夜に配送されます。
8:30以降だと、翌日に配送されますね。
あと、アマゾンは本だけではないですからね。
家電もビックカメラやヨドバシなんかと変わらないくらい安いです。
僕はおとといの夜にiPodのイヤホンが壊れてしまい、昨日「Creativeのヘッドホン EP-630」を買いました。
そして、今日届きました。
車で30分くらいのところにビックカメラがあるので、10%ポイント還元も入れてどっちが安いか計算したところ、アマゾンの方が安かったんですよね。
買いに行く時間も短縮できますし、ホントに便利な世の中になりましたねー。
まぁ、家電量販店に行って、実際の商品を触りながら選ぶのもいいですけどね。
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