2009年01月26日
オバマ大統領のスピーチ・演説が学べる本
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アマゾンのランキングを見ていたら、オバマさんの演説・スピーチ関係の本がいつのまにかたくさん出版されているんですね。
ランキングにも数冊入っているので、けっこう売れているようです。
僕もちょっと前にこの本を買いました。
生声CD付き [対訳] オバマ演説集
CNN English Express編
これ、いいですよ。
先日の大統領就任演説よりも、盛り上がりを意識したスピーチ(演説)内容になっているんですよね。
聴衆の盛り上がり方もリアルに伝わってきます。
そして、この本をさっき予約しちゃいました。
生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説
CNN English Express編
早いですねー。もう、大統領就任演説のCDが発売されるんですね。
先ほどの「生声CD付き [対訳] オバマ演説集」が売れまくっているので、朝日出版社は味を占めてしまったようです。
でも、この早い対応はグッドジョブだと思いますね。
まぁ、大統領就任演説の熱が冷める前に出版した方が売れますからね。
しかし、他社出版社もこの状況を黙ってみていません。
ゴマブックスとコスモピアでもオバマさんのスピーチの本をCD付きで出版しています。
CD2枚付[完全保存版]オバマ大統領演説
コスモピア編集部
ゴマブックスでは、DVD付きの本も出版していますね。人前でスピーチや演説をする機会の多い人はDVDでオバマさんの話し方を勉強できますね。
そして、権威ある「TIME」でもオバマ特集をしています。
オバマ ホワイトハウスへの道
「タイム」誌 
この手の本って、絶版になったらヤフオクとかアマゾンマーケットプレイスで高値で取引されそうですね。
そして、オバマさんだけでなく、歴代のアメリカ大統領のスピーチを収録しているCDも出版されています。
100万語聴破CDシリーズ 特別巻 歴代アメリカ大統領ベスト・スピーチ集
このCDには12人の歴代大統領のスピーチが収録され、テキストも付いています。
以下、収録内容です。
●フランクリン・D・ルーズベルト[真珠湾攻撃を受けての「開戦演説」]
●ハリー・S・トルーマン[冷戦体制を築いた「トルーマン・トクトリン」]
●ドワイト・D・アイゼンハワー[軍産複合体への懸案を示した「退任演説」]
●ジョン・F・ケネディ[史上最も格調高いと評される「就任演説」]
●リンドン・B・ジョンソン[貧困と差別のない「偉大な社会」建設の訴え]
●リチャード・M・ニクソン[ウォーターゲート事件による「辞任演説」]
●ジェラルド・R・フォード[異例の就任に国民の同意を求めた「宣誓演説」]
●ジミー・カーター[エネルギー危機と「信頼の危機」克服の訴え]
●ロナルド・レーガン[スペースシャトル爆発事故の「追悼演説」]
●ジョージ・H・W・ブッシュ[湾岸戦争の「勝利演説」]
●ビル・クリントン[「不適切な関係」を認めたテレビ演説]
●ジョージ・W・ブッシュ[9.11を受けての「対テロ報復戦争」宣言]
うーん、これは聞いてみたいです。
また、こんな本も出版されています。
歴史が創られた瞬間のアメリカ大統領の英語(CD付) (CD BOOK)
西川 秀和
確かに、アメリカの歴史は演説やスピーチが作ってきたという側面はあるでしょうね。
こんな本も出版されているくらいですから。
名演説で学ぶアメリカの歴史
上岡 伸雄
まだまだ、他にも大統領の英語に関する本はあるのですが、きりがないのでこのへんで。
僕は人前で話すがあまり得意ではないので、大統領のスピーチを研究して、説得力がある話し方ができるようになりたいと思っている今日この頃です。
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