2009年01月20日
YouTube(ユーチューブ)、動画ダウンロード機能を追加
スポンサード リンク
明日はアメリカのオバマ次期大統領の就任演説です。この記事書きながら、アメリカのラジオをiTunesで聴いてますが、就任演説の話で賑わっています。
というわけで、さきほどYouTube(ユーチューブ)の「ChangeDotGov」チャンネルをみていたら、動画の左下に「Click to download」というテキストリンクがありました。

はじめて見たので、恐る恐るクリックしてみるとmp4ファイルの動画がダウンロードされました。
3分30秒の動画で約15MBの容量です。
現状では、この「ChangeDotGov」チャンネルの動画だけみたいですね。
そのうち、個人がアップロードした動画でもダウンロードできるようになるかもしれませんね。
ダウンロードできるというとことは、動画に対応したiPodなどでも見ることができるということです。
ダンスをやっている僕としては、ダンス動画を気軽にダウンロードできるとうれしいですね。
そうすれば、練習中にiPodを見ながら上手いダンサー達のワザを勉強することができます。
友達にも見せることができますからね。
オバマさんはアメリカの「ブロードバンド戦略」を掲げています。なので、ネット動画を使っていくことには積極的なんでしょうね。
Internet Watch『オバマ政権、始動するブロードバンド戦略』より
2008年12月5日、米国内に衝撃が走った。連邦政府が、景気後退が続く過去11カ月で合計200万の雇用が失われたと発表したのだ。オバマ次期大統領の対応は早かった。連邦政府の発表の翌6日、今後2年間で250万の雇用を創出する経済再生計画を策定する発表をした。その主役の1つが、光ファイバーなどの新たなブロードバンド基盤の整備だ。
アメリカのネット環境を光ファイバー化し、ブロードバンド基盤を整えることが雇用にもつながるんですね。
アメリカやオーストラリアのような大国は、ブロードバンド環境を日本のように整えづらいんですよね。
なにせ、面積がでかすぎます。
アメリカは人口が増え続けているからまだいいですが、オーストラリアみたいに人口が約2000万人(日本の約6分の1)くらいしかいないのに、国の面積が約20倍もある国だと、光ファイバーをはりめぐらすわけにはいかないですからね。。
今回の演説では“情報ハイウェイを更新する”と宣言している。オバマ次期大統領は、「米国のブロードバンド環境(普及率)が世界第15位に甘んじているのは受け入れ難い。インターネットを発明した国として、米国のすべての子供達はオンラインにアクセスできる機会が与えられなければならない」と主張。
アメリカって世界15位のブロードバンド環境だったんですね。
ダウンロードスピードでいったら、日本と韓国が世界的にも1位、2位を争うほど早いです。
「Speedtest.net - Global Statistics」によると、韓国が1位、日本が2位、そしてかなりの差をつけて、3位以下が続きます。
話はオバマさんに戻りますが、明日の就任演説でオバマさんがどんなスピーチをするのか非常に楽しみですね。
スポンサード リンク
