2009年02月13日
美しきピアノの旋律、Glenn Gould(グレン・グールド)の「Aria(アリア)」
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先週末に田野城寿男さんのライブに行ってきたんですね。
田野城さんのサックスの演奏は相変わらずパワフルかつ繊細ですごくよかったのですが、ピアノの成田令さんの演奏も胸を打たれるものがありました。
で、急に聞きたくなったのがこの曲です。
Goldberg Variations 1-7
Glenn Gould(グレン・グールド)の「Aria(アリア)」ですね。
「ピアノの曲で一番美しい曲は何?」と聞かれたら、間違いなくこの曲を僕は答えるでしょう。
このアルバムの1曲目に「Aria」が入っています。
Complete Goldberg Variations: A State of Wonder
Glenn Gould
でも、すでに売り切れで中古でしか変えないんですね。。
ちょっと値段が高くなってしまいますが、2枚ほど新品で購入できる同じCDがあります。
Blu-spec CD バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-
Glenn Gould(グレン・グールド)の「Aria(アリア)」は、世の中が寝静まっている時間帯に聞くと、なんともいえない世界観を味わえます。
ちょっと早起きして4時くらいに起きて、「Aria(アリア)」聴きながら仕事するとすごく集中できます。
あと、寝る時に聞こえるか聞こえないかの微音で流すと、1日の疲れがとれるような感覚で寝ることができます。なんだか、いい夢が見れるような気がしてくるんですよね。
まぁ、僕だけかもしれませんが。
Goldberg Variations 8-14
僕もピアノが弾けるようになりたいですねー。
ピアノが弾ける男って、料理ができる男よりかっこいいと思いますよ。
僕はどっちもできませんが。。
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