2009年02月22日
ヤフーの検索エンジンにページ内の重要性の低い要素を通知する方法
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ヤフーのサイト内にYahoo!検索 インフォセンターというコンテンツがあります。
ウェブマスター(サイト管理者)向けの情報が提供されています。
そこで「面白いなぁー」と思ったティップスが「ウェブページ内の重要性の低い要素を検索エンジンに通知」です。
ブログだと本記事以外にもヘッダー、フッター、サイドバーなどがサイト内にありますが、そういった本記事と関係のない部分を検索エンジンに知らせることができるということです。
ヤフーは次のように説明しています。
ウェブページには、ヘッダやフッタ、ナビゲーションメニュー、著作権表記、広告など、ウェブページの内容との関連性が常に高いとは限らない部分があります。このような部分は、HTMLタグ(など)にclass="robots-nocontent"属性を指定することで、ウェブページの主な内容とは関連性の低い内容であることを、YSTに通知できます。単純に、
<div class="robots-nocontent">~</div><span class="robots-nocontent">~</span>
<p class="robots-nocontent">~</p>
といった具合で、classの属性に「robots-nocontent」を指定するだけです。
ヤフー曰わく、この「robots-nocontent」を指定することによって期待できる効果は、(1)サイト内のウェブページの主要な内容がどれであるか、検索エンジンにわかりやすくなる。
(2)適切な検索キーワードに対して、お客さまのサイト内でより適切なウェブページが検索結果に表示される。
(3)検索結果に表示されるサマリーに、ウェブページの内容とは関連性の低いテキストが表示されなくなる。
ということです。
ふと思ったのですが、これ、classじゃなくて、idだったら無効になっちゃうのかな??あと、サイト自体にこうやってメインコンテンツじゃない場所を指定させるということは、ヤフー検索エンジンのクローラーがページ内でどこがメインコンテンツなのか、はっきりと分からないということを露呈していることにもなりますね。
当ブログはヤフーよりグーグルからのアクセスが多いので、今度時間のある時にでも「robots-nocontent」属性を付けてみたいと思います。
これでヤフーからのアクセスが増えたらラッキーですね。
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