グーグルアドワーズ広告(Google AdWords)が検索結果ページの下部にも表示
スポンサード リンク
「AdWords 日本版 公式ブログ」によると、グーグルの検索結果ページに表示されるアドワーズ広告(Google AdWords・検索連動型広告)が、検索結果ページの上部と右側だけでなく、ページ下部にも表示される仕様になりました。
ためしに、「ダイエット」というキーワードで検索してみました。

ページ上部の上位2つの検索連動型広告がページ下部にも表示されています。
アドワーズ広告をページ下部に表示する仕組みは以下の通りです。
(1)検索結果の上部に表示されている品質の高い広告が検索結果の下部にも表示される。
(2)上部に表示されている広告が 3 つある場合、そのうちの上位 2 つが検索結果の下部にも表示される。
(3)検索結果上部、下部の両方に同じ広告が表示されても、レポート上は「1」インプレッションとしてカウントされる。
(4)検索結果上部、下部、いずれがクリックされても、実際に支払う金額は同じ。
(5)広告が検索結果の下部に表示されるのは、「ドメイン: google.co.jp」「言語設定: 日本語」の条件を満たすユーザーのみ。
グーグルの検索結果ページの上部に広告が表示されることを「ロールアップ」と言ったりしますが、この上部に表示されるロジックは完全には公開されていません。
ただし、クリック単価が高く、クリック率が良い広告、つまり、グーグルの言う「品質の高い広告」がページ上部に表示されます。
グーグルの言う「品質の高い広告」とは、様々な要素で決められるそうですが、キーとなるのは「クリック単価」と「クリック率」です。
「クリック単価」が高くても「クリック率」が低かったら、その検索連動型広告は「品質の高い広告」にはなりません。
逆に「クリック単価」が低くても、「クリック率」がすごく高かったら、その検索連動型広告は「品質の高い広告」になります。
裏から見ると、「グーグルに広告費をたくさん落としてくれる広告」が「品質が良い広告」というわけです。
つまり、「広告の品質を上げる」とは、文字通り「広告自体の品質を上げる」と同時、グーグルが得られる広告費も上がることにつながるんですね。
うまいことできています。
ヤフーに出稿できるオーバーチュアも基本的にはグーグルと同じロジックで広告の品質を計っています。
スポンサード リンク









 NANA[ナナ](1-21巻 続巻)](http://www.nextglobaljungle.com/images/bottom/nana.jpg)
 NARUTO[ナルト](1-51巻 続巻)](http://www.nextglobaljungle.com/images/bottom/naruto.jpg)




