若い女性そっくりのロボット「HRP-4C」を産業技術総合研究所が開発、動画あり
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産総研(産業技術総合研究所)が若い女性にそっくりのロボットを開発しました。
ロボットの名前は「HRP-4C」。
確かに、顔だけ見るとかなりリアルな作りになっています。

顔と手以外はどう見てもロボットですね。

HRP-4Cの身長は158cm、体重はバッテリー込みで43kgということです。
HRP-4Cのコンセプトは「人間に近い外観・形態を持ち、人間に極めて近い歩行や動作ができ、音声認識などを用いて人間とインタラクションできるヒューマノイドロボット。エンターテイメント分野での応用を期待」ということ。
ポイントとしては以下の3点があるそうです。
(1)リアルな頭部と日本人青年女性の平均体型を持つ人間型ロボットを開発
(2)人間に近い動作や音声認識にもとづく応答を実現
(3)エンターテインメント分野や人間シミュレーターとして機器評価への応用に期待
YouTube(ユーチューブ)にHRP-4Cが歩いている動画がアップされています。
「HRP-4C」が実際に動いている様子のムービー01
この動画では「みなさん、こんにちは・・・」と喋ってお辞儀をしています。
「HRP-4C」が実際に動いている様子のムービー02
この動画では前に歩きます。まだまだ、ロボットぽい動きですね。
腕が動かないので、ちょっと怖いです。。なんとなく、貞子に見えてしまいました。。
歩行動作や全身動作はモーションキャプチャーで計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にしたそうです。
「HRP-4C」は今月23日に開幕する第8回「東京発 日本ファッション・ウィーク」のファッションショーにも出演するそうです。話題性はありそうですね。
現状では顔はかなりリアルになってきていますが、まだまだなんでしょうね。
そのうち、本物の人間と変わらない見た目になって、街を歩いている女性が人間なのかロボットなのか分からない時代が来るのかなぁーとか考えてしまいました。
人間の間では、ロボットの異性と付き合うのが一種のステイタスになったりして。まるで外国人のブロンドの彼女を自慢するような。
美女が集まることで有名なカフェに行ってみたら、実はそのカフェの美人なお客さんはみんなロボットで、客寄せのマーケティングの1部として機能していたりとか。
なんだか、色々な妄想が広がります。
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