2009年04月10日
日本の娯楽系サイト、アクセスランキング1位はYouTube、利用時間はニコニコ動画
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調査会社のcomScoreが日本の娯楽系サイト(エンターテイメント系サイト)の「アクセス数ランキング」と「1人当たり平均利用時間」に関する調査を発表しました。
2009年2月、4570万人以上の人が娯楽系サイトに訪問し、この数は日本のインターネットユーザーの約74%にあたるそうです。
また、インターネットをしている時間のうち約15%を娯楽系サイトで過ごし、1人当たりの1ヶ月の平均滞在時間は201分(3時間21分)ということです。
以下、ランキングです。
■2009年2月、日本の娯楽系サイトのユニークビジター数ランキング
※15歳以上、自宅と職場から(インターネットカフェのような公共のパソコンや携帯電話、PDAなどからのアクセスは除く)
1位 :YOUTUBE.COM 21,701
2位 :Sony Online 15,205
3位 :iTunes Software (App) 12,107
4位 :NICOVIDEO.JP 11,246
5位 :Fuji Television Network 7,454
6位 :Yahoo! Entertainment 7,443
7位 :Yahoo! Music 6,994
8位 :Oricon 6,866
9位 :GYAO.JP 6,214
10位:Yahoo! Movies 4,745
11位:TBS Group 4,550
12位:Yahoo! TV 4,451
13位:VEOH.COM 4,377
14位:Nippon Television Network 4,012
15位:NHK.OR.JP 3,821
16位:DAILYMOTION.COM 3,728
17位:WindowsMedia 3,546
18位:PANDORA.TV 3,514
19位:CBS Interactive 3,443
20位:TV-ASAHI.CO.JP 3,277
上記のランキングに入ったサイトの「1人当たりの平均利用時間」では以下のような順番になっています。とりあえず5位まで。
■1人当たりの平均利用時間
1位:NICOVIDEO.JP 192.9
2位:YOUTUBE.COM 187.0
3位:PANDORA.TV 63.9
4位:VEOH.COM 54.8
5位:DAILYMOTION.COM 45.5
ユニークビジター数で4位のニコニコ動画が1位です。
ニコニコ動画では、動画を観ながらみんなでコメントを入れることができるので、他者との触れ合いの場にもなり、ついつい長居しちゃうのかもしれません。
YOUTUBEはミュージッククリップをBGM代わりにしている人もいますからね。
そういう意味では、「1人当たりの平均利用時間」は5分しか変わりませんが、サイトに対する姿勢ではYOUTUBEとニコニコ動画ではだいぶ差があるような気もします。
ニコニコ動画の方が動画に没頭しているユーザーが多そうです。
comScore: Japanese Internet Users Glued to Entertainment Sites
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