テレビでインターネットをする「テレビ版Yahoo! JAPAN」
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CNET Japan『テレビ版Yahoo! JAPANサービス始動--Yahoo! 検索などテレビ向けに』より
ヤフーは4月6日、テレビ向けインターネットサービス「テレビ版Yahoo! JAPAN」(http://dtv.yahoo.co.jp)の提供を開始すると発表した。HTMLブラウザを搭載したインターネット接続テレビであれば、メーカーやモデルを問わず利用できるという。利用は無料。

テレビでインターネットをする。いつか、これが当たり前になると思っています。
パソコンって難しすぎますから。
この「テレビ版Yahoo! JAPAN」は、パソコン・テレビ・カーナビ・携帯端末・ゲームといったあらゆる製品からネット接続をしてヤフーにアクセスできる「Yahoo!everywhere構想」の1つです。
ネットはあまりやらなけど、テレビはよく見るというユーザーにも、ヤフーを使ってもらおうという取り組みですね。
インターネットに接続可能なテレビには、東芝レグザやソニーBRAVIA、シャープAQUOSなどがあります。
テレビ版Yahoo! JAPANは、テレビ専用のトップページ、検索サービスを中心とするテレビ向けのネットサービス。文字・画像サイズやレイアウトをテレビで見るために最適化させたという。また、画像サイズや色数を抑えることで、画面表示のスピード感も重視したとのこと。
YouTube(ユーチューブ)の動画も見れるのかな?
そうなると、テレビ局のチャンネル vs YouTubeの個人チャンネルという図式が出てきそうですね。
人によっては、YouTubeの個人チャンネルの方が面白いからと、テレビ番組よりもYouTubeばかりを見たりする人もいるでしょうね。
僕なんて、テレビは生では見ませんからね、WBCとかを除いて。見たいものは録画して時間の取れた時に観ます。
でも、YouTubeではいくつかお気に入りのチャンネルを登録しているので、毎日1つは動画を観ますね。
テレビ番組よりもYouTubeの動画に接している時間の方が明らかに長いです。
テレビでインターネットをするのが当たり前になり、今までインターネットにあまり触れてこなかった人がYouTubeにハマると、ますますテレビを観る人は減ってくると思います。
そして、広告費もますますネットに流れていきます。
お金のないテレビ局には優秀な人材が残らなくなり、どんどんネットへ。
そして、YouTubeにアップされる動画のクオリティも上がり、YouTubeのチャンネルがテレビのチャンネルを凌駕する時代がくると僕は思っていたりします。なんとなくですけどね。
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