ヤフー、シャープの「AQUOS(アクオス) DS6」でテレビ向け動画サービスを開始

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asahi.com『ヤフー、テレビ向け動画サービス開始、シャープの新製品「AQUOS DS6」で』より

ヤフーは5月26日、シャープの液晶テレビ向けインターネットサービス「Yahoo! JAPAN for AQUOS」で、動画サービス「動画チャンネル」を開始すると発表した。

テレビでインターネットをするのが当たり前になる時代が徐々にやってきています。


ヤフーが提供するテレビ向けインターネットサービスに対応しているテレビは、現状では6月10日に発売されるシャープの「AQUOS DS6」のみ。

お笑い、音楽、アニメなど12カテゴリーがあるヤフーの「オフィシャルチャンネル Powered by Yahoo!動画」3000本以上をテレビ向けに最適化して提供するということ。

視聴は無料。

ヤフーは、08年5月からシャープの液晶テレビ「AQUOS」向けサービスを開始、現在はニュース、天気、地図など15種類のサービスを提供している。また、今年4月6日からは、ブラウザ機能を搭載した各メーカーのテレビで利用できる「テレビ版Yahoo!JAPAN」の提供を開始した。

それほど遠くない将来には、ブラウザを搭載したテレビが当たり前になるんでしょうね。

今まではテレビを選ぶ基準として「薄さ」とか「大きさ」がメインでしたが、これからはネットに対応しているかどうかという基準がメインになると僕は思っています。

そうすれば、パソコンを買う必要がなくなりますから。

パソコンはテレビに比べて操作が難しすぎますからね。一般の人にはちょっと敷居が高い機械なんですよね。

そして、テレビでネットをするのが当たり前になる時代になると、テレビ局のビジネスモデルが本当の意味でヤバくなると思います。

テレビという土俵でも、広告主をネット企業と争う必要が出てきますからね。

しかも、広告だけでなく、コンテンツでも他局に加えてネット上のコンテンツとも視聴者獲得を争う必要があります。

テレビ局にとっては、広告とコンテンツでダブルで競争相手が増えることになるということです。

僕としては、テレビの大きな画面でYouTubeのダンス動画を観たいですね。

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