2009年05月21日
Google「検索ツール(Search Options)」検索結果を絞り込みや図式化
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5月13日にグーグルが検索結果を絞り込むことができる「検索ツール(Search Options)」を発表しました。

「検索ツールを表示」というテキストリンクをクリックすると、動画や掲示板、期間指定、画像や長い要約文、マインドマップのような図式化をして様々な角度から情報を得られるようになっています。
この「検索ツール(Search Options)」は、「サーチウィキ(SearchWiki)」と違い、Googleにログインしていなくてもすべてのユーザーが利用可能です。
また、現状ではアメリカと日本だけの機能のようです。
アイドルの名前で検索しても、人によってその人が欲しているものは様々です。
純粋にそのアイドルの情報が欲しかったり、動画が観たかったり、画像が見たかったり、最近の情報のみを知りたかったりなどなど。
そんな個人の検索意図にできるだけ答えたいというグーグルの姿勢の表れでしょう。
YouTubeには「検索ツール(Search Options)」を説明した動画がアップされています。
Google Search Options
「検索ツールを表示」をクリックすると、左側に下記のようなメニューが表示されます。

面白いのは「ワンダーホイール」という見せ方ですね。

通常の検索結果が右側においやられ、マインドマップのような図形が表示されます。
このワンダーホイールのテキストをリンクをクリックすると、子供の図形が表示されました。

このように、ビジュアル的にそのキーワードに関したワードを知ることができます。
検索という行為はどんどん進化というか多様化していますね。
いずれは、キーワードを打ち込むのではなく、人に質問するようにキーワードや文章を声に出して、検索エンジンはその声を音声認識して、その人に一番合った検索結果を提供するというようなSF映画のような世界になるのかな?
今後、検索エンジンがどんな進化をとげるのか?それとも、たいして変わらないのか?楽しみですね。
Google Japan Blog: インフルエンザ!?そんなときも新しい検索ツールで。(2009年5月13日)
Google ウェブ検索 ヘルプ:機能: 検索結果フィルタと表示オプション(検索ツール)
グーグル、検索結果のスライス&ダイス「Search Options」を提供――絞り込みや図示化
補足情報追加の「Rich Snippets」や表形式表示の「Google Squared」も発表
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