2009年05月19日
「iTunes U」米スタンフォード大学の「iPhoneアプリケーション開発者向けの講義(無料)」が大人気
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INTERNET Watch『スタンフォード大のiPhoneアプリ開発講義が100万ダウンロード』より
米スタンフォード大学で行われているiPhoneアプリケーション開発者向けの講義が、大人気を博していることが18日、明らかになった。この講義はiTunes Storeの「iTunes U」サイトで公開されている。
iTunes Storeの「iTunes U」で公開されているスタンフォード大学の「iPhone Application Programming(iPhoneアプリケーション開発者向けの講義)」が人気のようです。

iPhoneアプリを開発しているエンジニアで英語が理解できる人はぜひ観ておきたい講義ですね。
iTunes Storeの「iTunes U」のスタンフォード大学の講義は以下のリンクから飛ぶことができます。
iPhone Application Programming(iPhoneアプリケーション開発者向けの講義)」は以下のリンクから。
iPhone Application Programming
さっそく、僕も講義をざっと観てみました。


ネットで今流行のiPhoneアプリ開発についてのスタンフォード大学の講義がタダで観られるなんて、すごい時代になったものです。
僕は2000年〜2003年頃にソニーなど企業さんのFlashゲームを作ったりしていましたが、その頃はアメリカの最新のFlashゲーム情報はこういう形では公開されていませんでしたから。
Amazon.comでFlash Gameに関する洋書を買って、勉強してなんとか作り上げたものです。
脳科学者の茂木健一郎さんが「脳を活かす勉強法」という書籍で次のように言っています。
いま僕は、インターネットが最高学府としての大学の地位を脅かしつつあると考えています。もはや、最高学府は東京大学でも、ハーバードでも、オックスフォードでもありません。原題における最高学府は、インターネット上にあるといっても過言ではないでしょう。
脳を活かす勉強法
茂木 健一郎
インターネットで英語圏の最新の大学の講義を自宅で無料で観られる時代だからこそ、あらためて英語力の重要性を思い知らされます。
僕は英語を読む分にはなんとかなるんですが、この手の英語の授業は何を言っているのか分からないですね。。
読む場合は分からない単語が出てきたら辞書で調べられますが、リスニングとなるとそうはいきません。
そもそも、自分が発音できない音って聴き取れなかったりしますから。
英語と日本語では口や舌の使い方が根本的に違うんですよね。
僕はこの本で発音を勉強しています。
CDとDVDが付いているので非常に分かりやすいです。
英語の発音がよくなる本
巽 一朗
もっと英語を使いこなせるようになって、世界最新の情報を英語の授業でも学べるようになりたいものです。
A million downloads: Free Stanford course on creating iPhone apps takes off at a furious pace
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