2009年05月20日
女性ロボット先生「Saya」が小学校で授業
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イギリスのニュースサイト「guardian」で日本のロボット先生「Saya」が紹介されていました。

学校の先生にもロボットが進出する時代になっているですね。
今年3月には「若い女性そっくりのロボット「HRP-4C」を産業技術総合研究所が開発、動画あり」という記事を書きましたが、日本はロボット先進国なんでしょうか?
でも、なんで女性ばかりなんだろう?
日本のニュースサイトでも女性ロボット先生「Saya」は紹介されていました。
毎日jp『女性ロボット先生「SAYA」が授業、児童びっくり』より
千代田区立九段小(木村昭延校長)でこのほど、5年生61人が人型ロボット「SAYA」による出張授業を受けた。SAYAは首や顔の表情が変わるロボットで、東京理科大工学部の小林宏教授が開発した。
女性ロボット先生「Saya」は、目や口など30箇所が動き、発音もできるということです。
また、「Saya」というのはマレー語で「私」という意味らしいです。
授業では生徒達が「人間そっくり」とビックリしていたようですが、まだまだロボットっぽいと個人的には思います。
でも、遠目から見ると、確かにロボットとは分からないかもしれません。

Sayaを開発した小林宏教授はコミュニケーションに必要な表情と動きのあるロボットを作ろうと、93年から開発に取り組んできたそうです。
もう15年以上も開発しているんですね。

もうちょっと、なめらかな表情を実現したいところです。
Sayaの他の写真は、下記のページから見ることができます。
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