2009年06月24日
今、勢いのあるビジネスパーソンの人生を変えた名著を紹介(有隣堂×エニグモ)
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先日、目黒駅にある有隣堂にたまたま立ち寄ったら、「読むんじゃなかった!? ~人生を変えた1ページ~ ブックフェア」というコーナーがありました。
今、勢いのあるビジネスパーソンが人生を変えるほど影響を受けた本を紹介するというコンセプトのコーナー。
その時は、あまり時間が取れなかったので、帰宅してからウェブサイトを見てみました。
ビジネスパーソンのメンツにはこんな人たちが。

で、このホームページ、すごく出来が悪いんですね。。
まず、「この人はどんな本を紹介しているのだろう?」と思って顔写真をクリックすると、1人1人、小窓が開くんです。。
数年前はこういう演出は普通にありましたが、今はなかなか見かけないですよね、小窓って。。
できれば、一覧表示してほしかったです。いちいち、クリックするの面倒です。。
そして、本が紹介してあるだけで、その本を購入できるページにリンクが貼ってないんです。。
一応、「オンライン書店 本やタウン:有隣堂本店」というオンラインショップサイトがあるんだから、該当ページへリンクを貼ればいいのに。。
有隣堂としては、そんなに店に来て買って欲しいのですかね??それとも、何か政治的な理由でも??
という訳で、この記事でみなさんが影響を受けた本を紹介したいと思います。
リンク先はアマゾンになってしまいますが・・・。
読むんじゃなかった!? ~人生を変えた1ページ~ ブックフェア
◆ 株式会社エニグモ 須田将啓
ソニーの誕生・成長の過程を客観的に描いたドキュメンタリー。
ソニー ドリーム・キッズの伝説
John Nathan 山崎 淳 
ヴァージン―僕は世界を変えていく
Richard Branson 植山 周一郎 
世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
そして世界に不確定性がもたらされた―ハイゼンベルクの物理学革命
David Lindley 阪本 芳久 
アカウント・プランニングが広告を変える―消費者をめぐる嘘と真実
Jon Steel 丹治 清子 大久保 智子 
◆ 株式会社エニグモ 田中禎人
ジョブスのような世界を変える起業家の成功の裏にある苦しさや辛さや人間模様がこれでもかと言うぐらい詰まっている。
スティーブ・ジョブズ-偶像復活
井口 耕二 
街場の教育論
内田 樹
コトラーのマーケティング・マネジメント -ミレニアム版-
恩藏 直人 
アップル宣言―クレイジーな人たちへ (ポケット・オラクル)
真野 流 北山 耕平 
◆ アートディレクター 佐藤可士和
勉強ブームのこの時代に最も効率よく勉強する方法をロジカルに学べる。
竹中式マトリクス勉強法
竹中 平蔵
成功のコンセプト
三木谷 浩史
アースダイバー
中沢 新一
一勝九敗 (新潮文庫)
柳井 正
今、気づいたのですが、紹介されている本の数は予想を上回る数でした。。そこで、ここからは1冊のみ取り上げます。すべてを見たい方は、この記事の一番下にあるリンクからどうぞ。
◆ 株式会社アイスタイル 吉松徹郎
タイトルと表紙。この2つだけでこの本には価値がある。
自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の店 (SANCTUARY BOOKS)
SANCTUARY BOOKS
◆ 株式会社アメイズメント 藤井忠勝
歴代の成功者たちの考え方や行動様式にリアルに触れられる一冊。
◆ アライドアーキテクツ株式会社 中村壮秀
現代の大成功ベンチャーであるユニクロの柳井氏が書き下ろした貴重な書。
一勝九敗 (新潮文庫)
柳井 正
◆ 株式会社イトクロ 黒岩剛史
ナレッジを共有するということはどれほど重要なことかを教えてくれた1冊。
リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験
リクルートナレッジマネジメントグループ
◆ 株式会社ECナビ 宇佐美 進典
ルネッサンス時代を生きたマキアヴェッリが語る言葉には理想のかけらもなく、現実そのもの。
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
塩野 七生
◆ ウノウ株式会社 山田進太郞
大学の時、何かと人生に悩んでいて、引きこもっていた時期があったのですが、それはとにかく悩み抜いて、なんとか復活 しました。その直後にこの本を読んで、同じような結論に至った人が、数世紀前にいたことに衝撃を覚えました。
ニーチェ入門 (ちくま新書)
竹田 青嗣
◆ Xarts株式会社 和田昌之
日本史に命が吹き込まれて、まるで目の前に時代時代の場面が再現され、つぎはぎだったものが一つの物語につながるような、素晴らしい書籍。
神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)
松岡 正剛
◆ 株式会社HDE 小椋一宏
多元宇宙論をベースに、ナノテク、バイオといった現代SFのおいしいところを全てとりこんだ欲張りなハードSF。
宇宙消失 (創元SF文庫)
Greg Egan 山岸 真 
◆ 株式会社オーシャナイズ 菅澤聡
至るところに存在するネットワークについて考える上で、大変参考になる本。
◆ 面白法人カヤック 柳澤大輔
日本人の持つ既存の三国志観を覆した漫画。
◆ 蛙男商会 FROGMAN
映像作家である僕が、物語を作る上で一番影響を受けた本です。
さぶ (新潮文庫)
山本 周五郎
◆ グリー株式会社 田中良和
各界で活躍する著名人の人生回想録。
二十歳のころ I 1937-1958 (ランダムハウス講談社文庫)
東京大学教養学部立花隆ゼミ
◆ 芸者東京エンターテインメント株式会社 田中泰生
起業以来、本書に載っている「解」を忠実に実行してきたし、今後もそうする。ベンチャーを成功させるためには、小が大を倒すというメカニズムを身体感覚として覚えなくてはならないが、その感覚が理論として言語化されている。
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
クレイトン・クリステンセン
◆ 株式会社ゲームポット 植田修平
明治維新の動乱時に、日本国をつくろうとする竜馬の姿。特に肉体的な強さ、卓越した行動力、リベラルな思想、憎めない人間味に格好良さを覚えた。
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
◆ ジェイマジック株式会社 宮田拓弥
Appleやマイクロソフトも躍起になっていた「ペン・コンピュータ」という市場のさきがけとなった「GO」というベンチャー企業の始まりから終わりまでの物語。
シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語
Jerry Kaplan 仁平 和夫 
◆ タリーズコーヒーインターナショナル 松田公太
著者は「自分には自分にしかない道がある」と説く。この本には忘れられていた日本人の心があります。
道をひらく
松下 幸之助
◆ チームラボ株式会社 猪子寿之
この作品には「週刊少年ジャンプ」の「友情」「努力」「勝利」のプロセスが繰り返されており、主人公の悟空は、自らの努力で力を高めてきたのに、最後は”地球のみんな!オラに元気を分けてくれ!”と、「元気玉」という技を繰り出すのを見て、自分の力よりも、まわりから少しずつ元気をわけてもらうほうがずっと強いし、難しいし、みんなを信用しないといけないと思い、そんな考え方を仕事に活かしています。
ドラゴンボール 全42巻
鳥山 明
◆ 株式会社デジタルメディアマート 松栄立也
日本人は元々こういう気質であることを累計発行部数1億5800万部で証明してくれた傑作。若者は気づいています、あとはあなたがこれを読んで本来の自分を思い出すことです。皆が思い出せば未曾有の経済危機なんてやっつけられます!
One piece (巻16) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
◆ デジタルハリウッド大学大学院 杉山知之
実際に到達している科学技術から、未来を現実に起きることとして予測することの素晴らしさを教えてくれた本。今、読むと技術系ベンチャー起業家への示唆にも富んでいて面白い。ぼくが起業になんの迷いも持たなかったのは、この本の刷り込みがあったと思える。 (〜中略〜) ぜひ、「夏への扉」→「宇宙の戦士」→「異星の客」と読んでいただきたい。
◆ 株式会社ナレッジパーク 杉山顕太郎
30代で脂が乗ってガムシャラに一生懸命闘ってる人にこそ読んで欲しい一冊です。生きる意味、仕事をする意味を教えられます。64ページは「実業屋の星」の話が出てきます。
◆ 株式会社ビービット 遠藤直紀
起業した頃、そもそも企業はなぜ存在しているか悩んでいた頃に出会った一冊です。近代経営の祖と言われるヘンリー・フォード氏が、100年近く前に、企業をどう捉え経営されていたのかよくわかりました。
◆ 株式会社ピースマインド 荻原国啓
主体性を発揮する、自ら立ち、目的を持つ、 重要事項を優先する、人間関係で常にWin-Winを考える、理解してから理解される、創造的に協力し相乗効果を発揮する、常に自分の刃を研ぐ向上心、これらの考え方は今の自分に活きています。
7つの習慣―成功には原則があった!
Stephen R. Covey 川西 茂 
◆ 株式会社プーペガール 森永佳未
「われわれは、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる」世界には色々な人がいます。最初ちょっと苦手だなと思う人に対しても、興味を持って接することで、相手の新しい一面を発見し、仲良くなることが出来ます。そうすることで、自分の中の世界がもっと広がっていくのでは、と気付かされました。
人を動かす 新装版
デール カーネギー
◆ 株式会社paperboy&co. 家入一真
山田かまちは若くして亡くなった詩人・画家なのですが、生きた年代が違うとは言え、当時の僕と同い年で繊細かつ力強い作品を大量に残して逝ってしまった彼を見て「このままじゃいけない」と奮起、油画学校に通いデザイン事務所を経て起業に至りました。
山田かまちのノート〈上〉 (ちくま文庫)
山田 かまち
◆ 株式会社マイネット・ジャパン 上原仁
ごく普通の会社から、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに飛躍した11の企業を仔細に比較分析し、「飛躍の法則」を導き出した論考。
◆ 株式会社ミシマ社 三島邦弘
アメリカに単身渡り、お抱え運転手から「日本一」アメリカで成功した男、東太郎。戦後のどさくさから現代に至るまでのその壮絶な半生を、日米を舞台に、美しい日本語で描き切る。
本格小説〈上〉 (新潮文庫)
水村 美苗
◆ 株式会社モルフォ 平賀督基
ピクサーを創ったのは偉大なCG研究者であるキャトマル博士ですが、なぜ彼が技術会社のピクサーを創り、そこから今日のようなピクサーになったのか?
◆ 株式会社ユビキタスエンターテインメント 清水亮
Macintosh開発の裏側で、スティーブ・ジョブズがいかに徹底的に拘り抜いたか、そして彼はどれだけ社員が畏れられ、煙たがられ、しかし崇拝されていたか、ということが現場視点でエピソードを交えながら書かれた本です。
レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏
Andy Hertzfeld 柴田 文彦 
◆ 株式会社リアルワールド 菊池誠晃
ドラッカーの出版物の集大成。札幌で支店立上の真只中で経営者として、またプロのビジネスマンとして組織で成果を収めるために何を意識し何を変える必要があるか大切にすべきものは何なのか、襟を正して経営に取り組むことができた一冊。
プロフェッショナルの原点
上田 惇生 
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