2009年06月04日
ソニー「PSP」の新機種「PSP go」発表、スライド式でゲームはダウンロード購入
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GAME Watch『SCEJ、PSPの新機種「PSP go」発売決定!UMDの代わりに16GBメモリを搭載し、小型・軽量化を実現』より
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」シリーズの最新機種である「PSP go」(型番:PSP-N1000)を、11月1日に発売する。価格は26,800円。
PSP(プレイステーション・ポータブル)の最新機種「PSP go」が日本では今年11月1日に発売されます。価格は26,800円(税込)です。

スライドを閉じると手の平にすっぽり収まるサイズに。

色はブラックとホワイトの2色。
サイズは約128×16.5×69mm(幅×高さ×奥行)、重量は約158gと小型・軽量化しています。
最大の特徴はUMDドライブを廃し、代わりに16GBのフラッシュメモリを搭載している点にあり、ゲームソフトをはじめとするさまざまなデジタルコンテンツを、フラッシュメモリに保存して、手軽に持ち歩くことができる。
「PSP go」の最大の特徴は、UMDドライブを廃止し、ゲームをパッケージではなくダウンロード購入するところです。
ゲームショップからは怒りの声が上がっているようですが、「パッケージからダウンロード」というのは、ゲームに限らず多くの産業の時代の流れです。
映画のレンタルDVDも、いずれはダウンロードが当たり前になるでしょうし。
ダウンロードなら、レンタルビデオ屋のような「レンタル中」という概念がなくなり、誰でも観たい映画を観たい時にダウンロードレンタルすることができます。
海外にいても、レンタルされたばかりの日本の最新映画を観ることができますし、近くにレンタルビデオ屋がない人にとってもダウンロードレンタルはありがたいでしょう。
また、ネットでダウンロード購入の方が、売上げもあがると思われます。
僕はAmazonで本を買うようになってから、本屋で買っていた時とは比べものにならないくらい、本を買うようになりましたから。
やはり、読みたい時にボタン1つで買えるとなると、ついつい買ってしまうんですよね。。そのせいで、未だ読んでない本もたくさんありますが。。
iPhoneアプリでもゲームが主流なように、ゲームのネットからのダウンロード化は誰にも止められないでしょう。
下記の動画はE3での「PSP GO」発表前に、プレイステーション 3(PS3)向け動画配信サービス「Qore」から流出したといわれている動画です。
PSP GO - QORE JUNE 2009 - HQ
いわゆるリーク動画ですね。
「PSP go」の詳細は下記のニュースリリースをご覧ください。
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