2009年07月07日
ニュージーランド航空、裸にボディーペイントで退屈な「安全ガイド」を見てもらう動画
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Yahoo!ニュース『NZ航空、機内ビデオに客室乗務員が「裸」で登場』より
ニュージーランド航空は、機内で流す「安全ガイド」を乗客に確実に見てもらうための新たな試みを始めている。
この画像、注意して見なければ飛行機の機内いるきれいなフライトアテンダントさんですよね。

でも、なんか変じゃないですか?
ネクタイとか。。
実は、ニュージーランド航空では、ボディーペイントをして、退屈な「安全ガイド」を見てもらう動画を作ったようです。
それが、下の動画。
Bare essentials of safety from Air New Zealand
ノリの良い音楽に合わせて、退屈な「安全ガイド」を説明しています。
でも、ボディーペイントというだけで、最後まで興味深く見てしまうんですね。。
退屈なものをいかに興味を持って見てもらうか。
まさに、ニュージーランド航空は身を以って実践しています。
この動画はすごくよくできていて、肝心なところは上手いこと見えないようになっています。

救命用具で胸を隠しています。

こちらはカバンで隠しています。

こちらも、救命道具を装着して隠しています。

これなんか、かなりギリギリですね。僕も男なので、どうしても動画に注目してしまいます。。

「男はいいよ」と思いながらもついつい見てしまいます。それにしても、このボディーペイントは何時間かかっているのだろう?

「機長さんもかよ!」と、ついついツッこんでしまいます。
まぁ、こんな感じで、普通なら退屈でまともに見もしない「安全ガイド」を最後まで見てしまうんですね。
これぞ、身体を張った企業努力ですね。
ちょっと「ボディペイント」に興味が湧いてきたので、ためしにAmazonで「ボディペイント」で検索してみると、かなりきわどい検索結果が出てきましたが、こんなDVDを発見しました。
エアブラシ第一人者の渡辺ニ巳秀さんのDVDです。
あたまにカブトムシって。。これで、原宿とか行ったらヒーローでしょうね。
【赤】大容量55mlのフェイス&ボディペイントハガレックス55
これは簡単にはがせるフェイス&ボディペイントだそうです。
なんでも、サッカーワールドカップのときに、フェイスペイントでトイレが大変汚れたのは知る人ぞ知る事件だったそうですね。
テレビで観る、フェイスペイントしている応援団は、こういうのを使っていたんですね。
僕はてっきり絵の具か何かで描いていたと思いました。でも、絵の具なら汗で落ちてしまいますよね。
さて、話をニュージーランド航空のボディペイントに戻しますが、ニュージーランド航空は、このボディーペイントの動画の専用サイトまで作っちゃいました。
その名も「Nothing To Hide - Air New Zealand"(ニュージーランド航空は隠すものなんてないよ)」。
Nothing To Hide - Air New Zealand

このサイトには、以下の動画も紹介されています。
Air New Zealand staff have nothing to hide
ニュージーランド航空の従業員は皆、ボディーペイントで接客です。
Air New Zealand staff have nothing to hide - behind the scenes
この動画では、ボディーペイントが塗られる過程を見ることができます。
メイキング的な映像ですね。
それにしても、くすぐったくないのかな?
かなり芸術的ですね。
真冬のニュージーランドだったら、寒くてしょうがないでしょうね。。
Bloopers of Bare Essentials of Safety from Air New Zealand
NG集の動画まで作っています。かなり、徹底していますね。
JALやANAは、退屈な「安全ガイド」を見てもらうために、何か工夫はしているのかな??
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![ドリームアート ボディペイント編 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VMAWm3zZL._SL160_.jpg)
