マイケル・ジャクソンの死去のニュースが一日あたりの話題で過去最高に
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調査会社のニールセンがマイケル・ジャクソンの死去に関するBuzz動向の分析結果を発表しました。
この調査によると、6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースは、ウェブ上の全話題の8%近くとなり、1日あたりの記録を更新し、過去最高のウェブ上の話題となったそうです。
以下のチャートを見ると、オバマ大統領の就任式が約5.5%で2番目ですね。
あの黒人初の大統領よりも、マイケル・ジャクソンの方がウェブ上で話題になったんですね。
主要ニュースのインターネット上での書き込み数の推移(米国)
(調査対象サイトの全ての話題の書き込みに占める割合)

PDFファイル:ニールセン、マイケル・ジャクソン氏のBuzz動向を発表より
また、7月7日に行われたマイケル・ジャクソンの追悼式は全米で3,110万人がテレビ視聴し、その追悼式に関するウェブ上での書き込みは約3%となり、オバマ大統領就任式に続き、オンライン史上3番目の話題となったそうです。
つまり、マイケル・ジャクソンの死去に関するニュースが、インターネットが始まってからのウェブ上での話題で1位と3位を占めたということですね。
マイケル・ジャクソンはヒットチャートのトップ10を独占したことがありましたが、ウェブ上の話題でも上位独占状態です。悲しいニュースですが。。
キーワードに関しては、「MJ」や「Michael Jackson」などのワードやタグが7月9日のTwitterのトップトレンドを独占したそうです。
中には、つづりの打ち間違いである「micheal」というキーワードがトップトレンドに1日中ランクインしていたそうです。
「e」と「a」が逆ですね。僕もよく間違います。
ちなみに、米Googleでは「micheal」と打ち間違えると「Did you mean: michael」と出ますが、日Googleでは出ませんね。プロ野球選手のマイケル中村が1位に表示されます。。
こういった現象を見ると、「グーグルもまだまだだな」と思ってしまいます。
「micheal jackson」と打ち間違えると、「もしかして: michael jackson」と出ますが。
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