2009年07月24日
マイクロソフト、Web版「Office 2010」を無償提供、映画「Office 2010: The Movie」
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ITpro『マイクロソフトが国内でも無償のWeb版Office、今秋にベータ公開』より
マイクロソフトは2009年7月14日、Web版オフィスアプリケーション「Office Web applications」とオフィススイート「Microsoft Office 2010」を国内でも提供することを発表した。グーグルの「Google docs」対抗と位置付けられるOffice Web applicationsについては、国内でも無償で提供する見通しである。
7月14日のニュースですが、マイクロソフトが日本でもWeb版の「Office(オフィス)2010」を無料提供するということです。
無償提供の開始は2010年上半期頃を予定しているとか。
最近のマイクロソフトとグーグルの闘いはすごいですね。
Google検索 ← Bing検索
Google Chrome OS → Windows OS
Googleドキュメント ← Web版Office
(Google docs)
こんな感じで、バチバチの闘いを繰り広げています。
Web版Officeが無償公開されたら、使う人は多いでしょうね。
僕も使いそうです。
Officeは高いですからね。
KINGSOFTがマイクロソフトと互換性を持つ「Kingsoft Office」を4980円で提供していますが、これにも影響があるかもしれません。
そして、僕が驚いたのが、マイクロソフトが「Office 2010」のためのショートムービーを作ったのですが、これが映画の予告編並にクオリティーが高いこと。
最初は「Office 2010」という名前の映画が公開されるのかと思ったほどです。
Office 2010: The Movie
映画の予告編ではなく、マイクロソフトの製品である「Office 2010」の予告編なんですね。
なんだか、マイクロソフトが「Office 2010」にかける気合いが感じられますね。
Microsoft Office 2010: The Movie Teaser
この動画は上の動画のティーザーです。
「Microsoft Office 2010: The Movie」のバックステージサイトもあります。
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