MacintoshでHTMLやCSSを書くおすすめテキストエディタ(Jedit X・mi)
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僕はHTMLやCSSはすべて手打ちで書きます。
DreamWeaverとかって使わないですね。
アプリケーションがバージョンアップするたびに、使い方を覚えるのが面倒なので。
僕のサイト製作環境はMacintosh(マック)で、テキストエディタは「mi(ミミカキエディット)」を使っていました。
でも、最近はJedit Xも使っています。
僕のような手打ちでHTMLを書く人間にとっては、ソースチェックしてくれる「JChecker X」はかなり重宝しますから。
mi(ミミカキエディット)はフリー(無料)なのに、有料でもいいと思うくらい高機能です。
一方、Jedit Xは有料ですが、「Jedit X+JChecker X」の組み合わせは、手打ちコーダーにとっては最強の組み合わせだと思います。
ちなみに、Jedit XとJChecker Xのライセンス料は次のようになっています。
Jedit X
新規ライセンス:2,940円(1ユーザー)
アップグレード:1,680円(1ユーザー)
JChecker X:
新規ライセンス:1,680円(1ユーザー)
アップグレード:1,050円(1ユーザー)
HTMLの文法チェックが必要ないなら、無料のmi(ミミカキエディット)がいいでしょう。
一方、ソースを手打ちで書きながら同時にHTMLの文法チェックやミスチェックをしたいなら、「Jedit X+JChecker X」の組み合わせ(4,620円)がいいでしょう。
mi(ミミカキエディット)のHTMLファイルの見た目はこんな感じです。

Jedit XのTMLファイルの見た目はこんな感じ。

どちらのテキストエディタも環境設定やモード設定でタグの色合いを変更できます。
上のJedit XのHTMLファイルの色合いはライブラリにある、「Tanabe's HTML Coloring HTMLColoring2.plist.sit 」を使って、ちょっとだけ自分流にカスタマイズしています(コメントの色とか)。
CSSは「Jedit X のデフォルト CSSColoring.plist.sit 」、JavaScriptも「Jedit X のデフォルト JavaScriptColoring.plist.sit 」を僕は使っていますね。
Jedit Xのライブラリの変更は「環境設定 → カラーリング」でできます。

僕は「構文カラーリングセット」を「HTML-3」と名づけ、「対象のファイル名(正規表現)」を「(x|s)?html?$|.php$」と「.php」も追加しています。
最近は、拡張子「.php」でサイト製作することが多いですからね。
「サイトをphp化してXML宣言する方法、サイトが表示されなくなることの解決法」で説明したように、Jeditで「\(バックスラッシュ)」を打ちたい時は、「¥」を入力した時に「\」に変換されるように設定する必要があります。
その場合は、「環境設定 → 一般 → ¥と\のキー入力を入れ替える」にチェックを入れます。
これをしないと、場合によってはページの一番上に「¥n」と出てしまうので。
それと、やっぱり、JChecker Xが最高ですね。
Jedit Xでタグを書きながら、自分が書いたHTML文法が正しいかどうか一発でチェックできるので。

しかも、「修正」の下にあるボタンみたいなアイコンをクリックすると、自動的にHTMLの該当箇所を正しいものに修正してくれます。
自分で打ち直す必要がないんですね。
JChecker XでHTML文法チェックを繰り返すを、XHTMLの正しい文法について自然と詳しくなりますね。
以上が、MacintoshでHTMLやCSSを書くおすすめテキストエディタです。
ちなみに、Windowsの場合は、TeraPad(テラパッド)がおすすめです。
TeraPad(テラパッド)もフリー(無料)なのに、すごく高機能ですね。
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