2009年12月03日
11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションを見てきました。写真・画像あり
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12月1日から表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活しました。
当日、僕は仕事で青山まで行っていたので、帰りに表参道に立ち寄り、イルミネーションを見てきました。
※写真の著作権についてはこの記事の最後をご覧ください。

この写真は原宿ラフォーレ隣の交差点から表参道ヒルズ方面の写真です。
初日ということで、人でごった返していると思ったのですが、それほど混雑していませんでしたね。

これは歩道橋から見たイルミネーションです。
テレビのニュースでは、歩道橋に登るのに行列ができているといっていたのですが、すんなり登れました。
ただ、警備員の方が2名いて、「立ち止まらないで下さい!」と警告していましたね。。
僕はおもいっきり立ち止まって写真を撮っていましたが。。すみませでした。。
イルミネーションを見ながらの食事もいいかもしれません。
表参道のレストランで探してみてはいかがでしょう。

右側に赤く光るビルは「Dior」のビルです。イルミネーションに負けずに赤く光っていました。むしろ、イルミネーションから主役を奪おうとしているくらい目立っていましたね。

表参道のオシャレな雰囲気と紅葉とイルミネーションが絶妙にブレンドして、なんともいえない雰囲気をかもし出していました。
ただ、イルミネーションはそれほど明るく感じませんでした。意外と地味な印象でした。


表参道ヒルズもきれいに電飾していましたね。
ただ、同潤会アパート時代によく原宿に遊びに行っていた僕としては、やっぱりあの頃の表参道の方が好きですね。単なる、ノスタルジーなのかもしれませんが・・。

ルイ・ヴィトンのビルの入り口も電飾がすごかったです。
こちらも、イルミネーションに負けじと光り輝いていました。

表参道のイルミネーションは12月1日から来年の1月10日までです。
表参道の160本の木のうち140本にイルミネーションが設置され、電球には63万個のLED(発光ダイオード)が使われているそうです。
LED(発光ダイオード)は豆電球の6分の1の消費電力で済むので、エコなんですね。
また、ケヤキの木に対する負担も減ります。
つまり、表参道のイルミネーションはエコなイルミネーションということです。
そのせいか、意外と地味な印象を受けましたが。
きっと、LED(発光ダイオード)もまだまだこれからなんでしょうね。
表参道のイルミネーションは1991年から1998年までは、東京の冬の風物詩として多くの見物客を集めました。
僕も学生時代によく見に行った記憶があります。
しかし、見物客に対する周辺住民の不満や資金難、木への負担が大きいことなどから、1999年からは中止になりました。
この年は、すごくがっかりした記憶があります。
しかし、今年ついに11年ぶりに復活です。
地元商店街などが「表参道から元気を発信したい」との願いを込めて復活したそうなので、やはり不景気が背景があるようですね。
東京の冬の風物詩として、来年以降も続いてくれたらうれしいです。
※写真は著作権で保護されています。他サイトへのコピーは一切認めません。もし、写真を使いたい場合はこちらにご連絡ください。
300万画素で撮影しています。
バブルで三脚使わずに撮影したので、ほとんどの写真がブレブレですが、この記事に載せた写真に加え、いくつかの写真はピントが合っているので、すごくきれいです。
ちなみに、この記事に掲載した写真は、Photoshop等の画像加工ソフトは一切使っていません。レンズに映ったままの状態です。
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