2010年07月30日
汗を止めるデオドラント剤は「スプレー」から「じか塗り」の時代へ「デオナチュレ」が売れ筋No.1に
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今年は猛暑です。そして、日本は湿気大国であり、夏になると満員電車やエレベーターの中で汗や体臭が気になる人も多いでしょう。
そんな悩みを解決してくれるのが制汗剤・デオドラント剤です。
今まではスプレータイプが売れ筋でしたが、今年は肌に直接塗る「じか塗りタイプ」が人気のようです。
中でも人気なのは、売れ筋ナンバーワンの「デオナチュレ ソフトストーン」。
シービックの「デオナチュレ ソフトストーン」は、ロングセラーの資生堂「エージープラス」を押さえて売れ筋No.1になりました。
「デオナチュレ」シリーズは1999年から販売を開始した意外と歴史のある商品です。
天然のデオドラント剤で、ローマ時代から使われていたという無香料・無着色のアルム石(ミョウバン)を主成分にしています。
匂いの元となる雑菌を寄せ付けないほか、毛穴を引き締めて汗を抑える効果があります。
じか塗りタイプのメリットとしては、肌に密着することによる消臭効果と持続力があります。
スプレータイプは空気中に悲惨してしまうため、じか塗りタイプに比べて密着感が弱くなります。
そのため、日中に何度かスプレーを付け直す人も多いようです。しかも、スプレーは音がするので、それを嫌がる人もいるようですね。
だから、今はじか塗りタイプのデオドラント剤が人気があるのです。
男性なら「デオナチュレ 男クリスタルストーン」がオススメです。
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