2010年07月30日
ビールを注ぐとまるで黄金の富士山に見える「富士山グラス」が大ヒット!
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「海外に行く時に、外国人へのお土産は何がいいかな?」と聞かれたら、今の僕なら100%これをオススメします!
富士山の形をした「富士山グラス」です。
2008年のTokyoMidtownAward(東京ミッドタウン アワード)で水野学賞を受賞したグラスです。
外国人なら、これほどもらってうれしいお土産はないでしょうね。
富士山グラスは注ぐものによって、全く別の顔を見せます。
ビールを注げば山頂に雪が降りそそぐ黄金の富士山。
赤ワインを注げば、ブドウ色の富士山。
トマトジュースを注げば、真っ赤な富士山。
実は、この形のグラスを作ることは非常に高度な職人技が必要なんだそうです。
「富士山グラス」を製造したのは、日本屈指の手作りガラス製品メーカーの菅原工芸硝子。
30人の熟練した職人のうち、「富士山グラス」をイメージ通りに作れたのはたった1人だけだったそうです。
しかも、試作品には何千個も要したとか。
デザインを発案したプロダクトデザイナーは鈴木啓太さん。
値段は富士山の標高3776メートルにちなんで3,776円。
ちょっと高い気もしますが、百貨店やインテリア店では毎月2000個以上が完売してしまうほどの人気です。
また、お土産に最適だと思ったのは、ガラスを包むパッケージもオシャレだから。
焼き印が押された桐箱に入っているので、ギフトとしてもオススメなのです。
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