2010年09月07日
DELL(デル)の電話サポートは素晴らしい!PCの動作が重たい時の解決法
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毎回思うのですが、DELL(デル)の電話サポートは素晴らしいです。
ここ最近、2006年7月に買ったDELL(デル)のノートブック「Latitude D620」の動作が重たいので、本日、サポートに電話して相談しました。
もう丸4年も使っていて、今年8月から5年目に入ったノートブックなので、ガタがきてもいい頃なのですが、仕事で使っているので動作が重たいと仕事になりません。
DELL(デル)のテクニカルサポートに電話していつも思うのですが、「DELL(デル)のパソコンを買ってよかった!」と自然と思ってしまうくらい、サポートさんの電話対応が最高なんです。
なんだか、すごく親身なんですね。
DELL(デル)のテクニカルサポートの電話番号を知る方法
まず、DELL(デル)のテクニカルサポートの電話番号を知るには、下記のページを表示します。
ここで、「サービスタグ」と「エクスプレスサービスコード」を入力して「検索」ボタンをクリックします。
自分のパソコンの「サービスタグ」と「エクスプレスサービスコード」は、ノートブックの裏面に貼ってあるシールに書いてあります。
ちなみに、DELL(デル)のテクニカルサポートの電話はフリーコールなのですが、携帯電話からも通話可です。
たまに、携帯電話はフリーコールが対応していない会社がありますが、DELL(デル)はしっかり対応しています。
だから、固定電話でも携帯電話でも通話料金は一切かかりません。
電話がつながると男性のサポートさんが出ました。
僕が持ち主であることを証明するために、いくつか質問をされます。
そして、「万が一、通話中に電話が切れてしまうかもしれないので携帯電話を番号を教えて下さい。」と言われました。
これが後ほど、役立ちました。
というのも、サポートさんがあまりにパソコンに詳しくていい感じの人だったので、色々と質問していたら長電話になってしまい、途中で僕の携帯の電源が切れてしまったのです・・。
さっそく、充電器につないで充電していると、すぐにサポートさんから電話がかかってしました。
このあたりの対応はさすがですね。すごくスマートだと感じました。
まずは、ハードに問題があるかどうかをチェック
サポートさんは、「まずは、ハードに問題があるかどうかチェックしましょう!」と言いました。
DELL(デル)のノートブック「Latitude(ラティチュード)」の場合は、以下の手順を踏みました。(他のPCでも同じかも)
(1)電源を落とす。
(2)「Fn」キーを押しながら、電源を入れる。
(3)青い画面が出て、色々とハードをチェックしているような計算画面が表示。
(4)無事、最後までハードチェックが完了したら、ハードには問題がないということ。(確か、完了後に音がなった記憶があります。)
(5)電源ボタンを押して、電源を再度落とす。
ここまでの作業が終わり、サポートさんは「ハードには何も問題はないようですね!」と。
問題はハードディスクの空き容量だった!
そして、今度はソフトに問題があるのではないかという仮説を立てます。
いくつか質問をされるうちに、僕はふとハードディスクの空き容量のことを思い出しました。
ノートブックの電源を入れて、チェックしてみると、ハードディスクの空き容量が1.25GBほどしか残っていませんでした。
この話をした時に、「それが原因の可能性が高いですね!」とサポートさん。
僕は、ノートブック「Latitude(ラティチュード)」をCDプレーヤーのようにも使っています。
というのも、「Latitude(ラティチュード)」はスピーカーの音が良いからです。
買ったり、レンタルしたりしたCDをiTunesにコピーしているうちに、ハードディスクが音楽ファイルでパンパンになってしまっていたようです・・・。
サポートさん曰わく、Windows XPを安定稼働させるには、ハードディスクの空き容量は10GBは欲しいとのこと。
Windows Vistaではもっと空き容量がないと安定して動作しないそうです。
Windows7では改良され、Windows XPと同様に10GBほどの空き容量でOKということです。
この説明の受けた時のサポートさんの説明がすごく上手でした。
「机の上がいっぱいになると仕事がしずらくなりますよね。パソコンも快適に動作するにはある程度、空きスペースが必要なんです。」
こんな感じの説明した。分かりやすい!
サポートさんは、ハードディスクの空き容量を増やすために、外付けのハードディスクを買って、そこに音楽ファイルを入れて、iTunesで再生する時も、外付けハードディスクから音楽ファイルを呼んだ方がいいと勧めてくれました。
「オススメの外付けハードディスクはありますか?」と尋ねると、「日本製ならどこの会社でも大丈夫だと思います。バッファローとかIOデータとか。」と。
という訳で、近いうちに外付けハードディスクを買って、音楽ファイルを移行して、ノートブックのハードディスクの空き容量を増やそうと思います。
Amazonでランキングをチェックしてみたところ、USBケーブルの外付けハードディスクで一番売れ筋はこれでした。
BUFFALO ポータブルハードディスク レッド 320GB
320GBで5,980円(45%OFF)、500GBで7,980円(55%OFF)です。
外付けハードディスクって、知らないうちにすごく安くなったんですね〜。ちょっと、衝撃を受けました・・。
ただ、このモデルは「対衝撃」機能が付いていないので、それを不安に思う人は、普段からディスク用ジャケットを付けておいた方がいいかもしれませんね。これで、耐衝撃性はアップします。
もしくは、本体自体に「対衝撃」機能が付いているタイプを選ぶとか。
BUFFALO 対衝撃 セキュリティー機能搭載 ポータブルHDD 320GB
↑これなら、「対衝撃」と「セキュリティー」機能の両方が付いています。
それでも、320BGで 9,986円(24%OFF)と1万円を切っていますからね。
コストパフォーマンスがいいですね。
2010年8月21日発売なので、まだ発売して2週間ちょいの新商品です。
ディスククリーンアップとディスクデフラグ
サポートさんは、さらに「今できるハードディスクの容量を増やす方法」を教えてくれました。
それほど多くは増えませんが、多少の空き容量が増える方法です。
その方法とは、「ディスククリーンアップ」と「ディスクデフラグ」というツールを使う方法です。
「ディスククリーンアップ」とは、PC内の履歴やゴミのようなものを削除するものだそうです。
「ディスクデフラグ」とは、分断化されたデータの隙間をなくしてくれるものだそうです。
あまり詳細には思い出せませんが、そんなようなことを言っていました。
とにかく、ハードディスクの無駄をなくして、空き容量を少しでも増やすことができるそうです。
ハードディスクの掃除みたいなものですかね?
「ディスククリーンアップ」と「ディスクデフラグ」を行うには、
スタート
↓
すべてのプログラム
↓
アクセサリ
↓
システムツール
と移動していくと、2つのツールがあります。
僕はまず「ディスククリーンアップ」をしました。
すると、1.25GBだったハードディスクの空き容量が1.37GBまで増えました。
その後、「ディスクデフラグ」をしようとしたのですが、「ディスクデフラグを正常に行うには15%の空き容量が必要だけど、あなたのPCは3%しか空き容量がない。ディスクデフラグしますか?」といったようなアラートが出ました。
恐る恐る「はい」をクリックして、「ディスクデフラグ」を実効したのですが、途中で「最適化できないファイルがありました。」というアラートで出て、そこで終わってしまいました。
やはり、15%の空き容量がないと「ディスクデフラグ」はできないみたいですね。
外付けハードディスクにデータを移行してから、再度やってみようと思います。
デスクトップ画面にはフォルダやファイルは置かない方がいい
サポートさんが言うには、デスクトップ画面にはフォルダやファイルを置かない方がいいということです。
というのも、デスクトップ画面にフォルダやファイルがたくさん置いてあると、PCを立ち上げる時にそのフォルダやファイルを読みにいって、立ち上がりに時間がかかるそうです。
なので、「マイ ドキュメント」の中にフォルダを作って、データを管理した方がいいと教えてくれました。
ちなみに、マックはWindowsよりも頭が良くて、デスクトップにフォルダやファイルが散財していても、立ち上がり時には必要なものしか読まないそうです。
だから、マックはOSが立ち上がってから、すぐに使えるんですね。
Windowsは場合は、OSが立ち上がってから、ちょっと待たないと、ウンともスンとも言いませんから・・。
でも、だからといって、マックでもあまりたくさのフォルダやファイルはデスクトップ画面には置かない方がいいということです。
以上がサポートさんと話した内容です。
他にも色々と質問したのですが、このへんで。
電話を切ってから、すごくパソコンに詳しくなったような気分になりました。
まるで、無料のパソコン教室に通ったような感覚です。
しかも、電話を切った後に、すがすがしい気分にもなります。
普通、企業のサポート電話に電話すると、そんな気分にはなりませんよね。
中にはひどい対応の人もいますからね。。
僕は次にWindowsパソコンを買う時も、必ずDELL(デル)にすると思います。
やはり、仕事で使うパソコンは、サポート重視ですね。
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