2010年09月08日
思い出の記録をアナログからデジタルへ、VHSや8ミリテープなどをDVDに移し替えるサービスが好調
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日経によると、最近は古い思い出の記録をデジタル化して保存する人が増加しているようです。
たしかに、アナログカメラで撮った写真とか、早めにデジタル化しておけば、色あせる前に保存できます。
デジタル化した方が、ネットでも公開・共有しやすいですし。
VHSで録画したビデオや8ミリテープなんかも、テープがダメになる前にDVDに録画しておきたいですね。
カメラのキタムラ
カメラのキタムラでは、VHSや8ミリテープなどをDVDに移し替えるサービスが好調。
最近は月2万本の依頼がある。
料金は60分以内で1890円から。
DVDにするにあたり、場面ごとのチャプターを入れるサービスもある。
富士フィルム
富士フィルムでも、VHSや8ミリテープなどをDVDに移し替えるサービスが好調。
7月の受注率は前年比で2倍。
「カメラのキタムラ」でも「富士フィルム」でも、「思いでのテープを劣化させたくない」という需要があるようです。
スキャナー
また、家電量販店ではA4サイズの紙を読み込めるスキャナーが売れているそうです。
8月の販売台数は前年比で29.2%増。
A4サイズのスキャナーでも1万円を着る価格になってきたので、値頃感が出ているようです。
スキャナーがあれば、自宅で自分でアナログ写真をデジタル写真にすることができますからね。
EPSON Colorio フラットベッドスキャナー GT-S630 4800dpi CCDセンサ A4対応
また、最近ではデジカメで撮った写真でオリジナル写真集を作るサービス
も人気です。
以前、展示会で見たのですが、こんな感じで、まるで本屋に売っている写真集のようなフォトブックが作れます。
友達や恋人にプレゼントしたり、家族旅行の楽しい思い出を写真集にしたり・・・。なんか、素敵ですね。
子供が小さい人は、成長過程を撮影して、年齢ごとの写真集を作ってみたりとか。
写真集って昔は芸能人だけが出版できるものでしたが、今は個人でも自分の写真集を簡単に作ることができます。
ナルシストな人は、自分の写真集を作って、友達が遊びに来たら見せたりするのもありかもしれません。
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