2011年10月24日
13インチMacBook Air購入フォトレポート、1.7GHz Core i5/メモリ4GB/フラッシュストレージ256GB
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スティーブ・ジョブズが亡くなった日にiPod nanoを買い、その翌日にMacBook Airを購入しちゃいました。
アップルストアだと定価の138,800円ですが、Amazonなら7%OFFの129,400円で購入できるのでお得ですよ!
MacBook Airには11インチと13インチがありますが、実物を見ると、11インチは仕事をするにはちょっと画面が小さいですね。
ネットするだけなら十分かもしれませんが、それでもYouTubeのHD画質の動画を見るとなると、画面の小ささは否めません。
海外や外出先でよく使うなら11インチはいいかもしれませんが、持ち運ぶことがないなら13インチをオススメします。
僕が購入したMacBook Airは一番高いやつですね。
ざっとスペックを書くと、こんな感じです。
- 画面サイズは13.3インチ(1440x900)
- 256GBフラッシュストレージ
- 1.7GHzデュアルコアIntel Core i5
- メモリは4GB
- 大きさは高さ0.3〜1.7cm、幅32.5 cm、奥行き22.7cm
- 重さは1.35kg
今回は写真をメインにレビューしていこうと思います。

箱の厚みは漫画「モテキ」3冊分よりちょっと厚い感じでしょうか。ちょっと分かりづらいですね、このたとえ。。

箱を開けると、MacBook Airがどーんと出てきます。ご対面です。

MacBook Airを箱から出すと、取扱説明書と電源類があります。

取扱説明書はこんな感じです。アップルの白いステッカーも入っています。

取扱説明書の中身はこんな感じ。

箱の中身を全部出すと、底には黒いスポンジがあります。


MacBook Airは最初はビニールでラミネートされています。

ビニールを取るとこんな感じです。この写真では分かりませんが、MacBook Airの薄さは驚異的です。


漫画と雑誌で薄さ比較をしてみました。

パカッとふたを開くと、モニターが傷つかないようにシートがあります。

シートをとると、こんな感じです。

電源をつけてみます。左側の電源ポートも小さくていいですね。出っ張らないデザインがナイスです。



電源も気が効いているデザインになっています。
ここからは初期設定です。

最初はWelcome画面です。

日本語を選ぶと「ようこそ」になります。

キーボード入力環境は「ことえり」で。

無線を設定している人はここでWi-Fiネットワークを設定します。
僕はこの時点ではまだ有線でインターネットをしていたので、ここはスルーで。

他のMacやWindowsからデータを移行できます。特に移行するデータがない場合は、ここはスルーで。




上記のように設定をしていきます。

ここで一瞬びっくりします。というのも、画面上についているカメラがいきなりONになり、自分の顔が画面に映るからです。ここで、自分の写真を撮って、アカウントと関連付けするんですね。


トラックパットの設定です。新しい「OS X Lion」はこのトラックパットが次世代に入っています。まるでSF映画のようなインターフェースですね。
ここで初期設定が完了です。

パスワードを入力して、ログインします。

とうとうMacBook Air&OS X Lionの世界に突入です!
「お前の脳は宇宙のように無限の可能性を秘めている」と言わんばかりの壁紙ですね。
こんな感じで、MacBook Airとの生活が始まっています。
この記事もMacBook Airで書きました。
すごくオススメというか、これ使うとWindowsを使う気がなくなりますね。。もう、OSがレベルが違うという印象を受けています。
どんどん進化するMac OS、ちょっとずつ進化し、時に退化するWindowsという感じでしょうか・・・。
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