2011年10月24日
BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort15」を安く買う方法
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この夏、とうとうBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort15」を買ってしまいました。
これ、前から欲しかったのですが、高いんですよね。。39,900円ですから。。
でも、この高額ヘッドフォンを3万円台前半で買う方法があります。
BOSEってAppleと同じように、値下げせずに定価販売が基本なので、これはすごく貴重な情報だと思います。
ちなみに、僕は買ってからこの方法に気づきました・・・(涙)。
だから、定価で買ってしまったのです。。
とりあえず、安く買う方法についてはこの記事の一番下で紹介していますので、そちらをご覧ください。
BOSEの高額ヘッドホンを買った理由
正直、ヘッドホンに約4万円って高すぎだと思います。
今や安くても音質が良いヘッドホンはたくさん出ていますし。
それでも、僕がこの約4万円のヘッドホンを買った理由は、ノイズキャンセリング機能があるからです。
僕が住んでいるマンションの隣には11車線も車が通っているので、窓を開けると騒音がすごいんです・・。

こんな環境なので、窓は防音になっているのですが、夏は窓を開けずにはいれません。
でも、この「QuietComfort15」をすると、騒音が全く気になりません。
今年の夏、僕は風が気持ちいい日は窓を開けて寝ていました。
ただ、夜でも車は通るので、騒音で目が覚めてしまいます。
でも、耳栓をして、この「QuietComfort15」をすると、まったく車の騒音が気にならなくなります。
ぐっすりと眠れるんです。
ヘッドホンをしながら眠るなんて、寝心地が悪いと思われるかもしれませんが、「QuietComfort15」は付け心地が抜群なんです。
ふわふわしているんです。
実際、他のノイズキャンセリングヘッドホンも試してみたのですが、付け心地では「QuietComfort15」にかなうものはありませんでした。
「全く別もの」と思えるくらい、付け心地が他を圧倒するくらい良いんですね。
これが、BOSEの高額ヘッドホンを買った理由です。
BOSEノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort15」のフォトレビュー
さて、ここからはフォトレビューです。

これがBOSE「QuietComfort15」の箱です。
全部、英語なんですよね。

裏はこんな感じです。保証書が付いています。

箱を開けると、ヘッドホンを入れるケースがあります。旅行に行く時などに、これにヘッドホンを入れて持っていくんですね。

これが、全ての内容物です。

ヘッドホンとコードです。コードは取り外すことができます。

コードを引っ張ると抜くことができます。

これがコードを入れた状態です。

BOSE「QuietComfort15」はこのボタンを右にしないと音が出ません。

ボタンを右にずらすと、緑の電気が点灯します。この状態でないと音が鳴らないのです。もちろん、ノイズキャンセリング機能もONになります。
僕は思うのですが、ボタンが右にある状態でも音が出るようにすべきだと思います。
で、右にずらしたらノイズキャンセリングがONになるという仕様です。
このノイズキャンセリングはかなり強力なので、自転車に乗りながらでは危険だと思います。
でも、ノイズキャンセリングをOFFにすれば、自転車に乗りながらも使うことができます。
まぁ、BOSEからしてみたら、「飛行機の中でも眠れるように」というコンセプトで作っているようなので、自転車は考えていないんでしょうね。

耳当て部分はこんな感じです。これが、ふわふわで気持ちいいんですよ〜。

写真でこの質感が伝わるでしょうか??



BOSE「QuietComfort15」は単4電池 1本で動きます。電池1本で約35時間の使用が可能です。
充電すれば何度も繰り返し使える「エネループ」と充電器>を買っておいた方がいいでしょうね。
SANYO NEW eneloop 充電式ニッケル水素電池(単4形4個パック) [HR-4UTGA-4BP]![SANYO NEW eneloop 充電式ニッケル水素電池(単4形4個パック) [HR-4UTGA-4BP]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-BpFzZ8AL._SL160_.jpg)
SANYO NEW eneloop 充電器 (単3形・単4形兼用) NC-TGN01

首部分の質感も上質の一言です。
とにかく、Apple製品のようにディテールにこだわっていますね。
BOSEのヘッドフォンを安く買う方法
僕はBOSE「QuietComfort15」を近所の家電量販店で購入しました。
最初は1万円くらいで買えるノイズキャンセリングヘッドホンを探していたのですが、色々試すうちに、BOSE「QuietComfort15」しか考えられなくなりました。
店員さん曰く、BOSE製品って直営店以外では販売が許可された一部の家電量販店でしか売っていないそうです。
要は、BOSEは自社製品を販売する店を選んでいるということですね。これもAppleと同じですね。
そして、店員さん曰く、BOSE製品はどこで買っても定価だということでした。
値下げはしていないということでした。これもAppleと同じです。
なので、僕は色々説明してくれた店員に感謝しながら、その家電量販店で定価でBOSE「QuietComfort15」を購入しました。
そして、翌日、僕はふと思ってAmazonでBOSE「QuietComfort15」が売っているのかどうか調べてみました。
すると、普通に売っていました。
で、値段を見てびっくり・・・。
「定価じゃないじゃん・・・18%OFFで7100円も割引してるじゃん・・・しかも、送料無料・・・」と目が点になってしまいました。。
【正規品】BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン
18%OFFの32,800円(送料無料)
この日から「BOSE製品を買うならAmazon」と僕の脳にインプットされました。
というか、Amazonってマジで安いですよね。。ほとんどの製品が送料無料だし。有料だけど「当日お急ぎ便」とかいうすごい配送サービスもあるし。
今後はBOSE製品を買う場合はAmazonで買おうと思います。
これから買う予定の人は、定価になる前にAmazonで買っちゃった方がいいと思いますよ。
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