2011年10月24日
MacBook Airを購入して無線LANデビューしました!無線LANルーターBUFFALO AirStation
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MacBook Airを購入し、最初の2日間くらいは「USB Ethernet Adapter」を使って有線でインターネットをしていましたが、MacBook Airの良さを最大限に引き出すために、遅かれながら無線LANデビューしました。
しかし、すべてを無線にするのではなく、有線と無線を共存させたいと思ったので、このルーターを購入しました。
これ、NTTからも購入できるのですが、6000円くらいします。
Amazonなら47%OFFの2,970円(送料無料)で購入できるので、絶対にAmazonで買うことをオススメします。家電量販店よりも安いです。
BUFFALO おまかせ節電 11n/g/b対応 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-G301N

箱の裏はこんな感じです。

箱を開けると、ルーターと取説とCD-ROMなどが入っています。

内容物はこれが全てです。

さっそく接続してみました。
僕は固定電話には入っていないので、モデムとルーターを別々にレンタルしていました。
上の写真の右がモデム、左が今回購入した「無線LANルーター Air Station」です。
なぜか分かりませんが、固定電話だとモデルとルーターの一体型をレンタルできますが、固定電話に加入しないと別々なのです。。
なので、「無線LANルーター Air Station」購入後はNTTからレンタルしていたルーターは返却しました。
長い目でレンタル料を考えると絶対にこっちの方が得ですよね。
NTTのルーターのレンタル料って確か399円ですからね。
8ヶ月以上使うなら「Air Station」をAmazonで買う方が節約できます。

モデムと「Air Station」の裏はこんな感じにLANケーブルで接続します。

それから、「Air Station」の本体側面にある「SSID」と「KEY」をメモります。
「SSID」が無線LANのネットワーク名です。
「KEY」がそのパスワードになります。
僕の場合、Macbook Airで「SSID」に書いてある無線LANのネットワーク名を選択して、「KEY」にあるパスワードを入力して、3分くらいしてからインターネットに接続できるようになりました。

システム環境設定の「ネットワーク」でも設定できますよ。
無線2台、有線3台にしています。
僕は現在、4台のパソコンを使っています。
Macが2台、Windowsが2台です。
そして、ひかりTVにも加入しているので、合計5台がインターネットに接続しています。
ひかりTVは無線だと映像が不安定になるそうなのでケーブルを使って有線でつないでいます。
MacBook Airは当然、無線でネット接続。
あとは、Windows XPを無線でつないでいます。
「Air Station」にはLANケーブルを指すポートが4つあるので、有線と無線を使い分けることができますよ。
「Air Station」と「ESET Smart Security」の不具合
僕はWindows XPのパソコンを無線LANでネット接続しようと思ったのですが、最初はインターネットにつながりませんでした。
で、すぐに思いついたのがセキュリティソフトの存在です。
たいてい、こういった場合の原因はセキュリティソフトだということは経験的に分かっていました。
僕が使っているセキュリティソフトは「ESET Smart Security」です。
他のウィルスソフトよりも動作が軽いという評判だったので、これを使っています。確かに、他のウィルスソフトに比べてパソコンの動作がサクサクと動くように感じています。
「ESET Smart Security」の設定を色々と変更して試してみたのですが、全く解決しないので、サポートのキャノンITソリューションズ株式会社に電話してみました。
すると、以下の作業をすることにより解決しました。
まず「設定」→「パーソナルファイアウォール」を選択し、一番下の「パーソナルファイアウォールの詳細設定」をクリックします。

そして、左側のメニューから「パーソナルファイアウォール」→「IDSと詳細オプション」をクリックします。

ここで、「侵入検出」から「TCPポートスキャン攻撃を検出」と「攻撃を検出したら安全ではないアドレスを遮断」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。
これで、正常にインターネットに接続できるようになりました。
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