2011年12月28日
Edy(エディ)でマイルやポイントを貯めながらお得に買い物をする方法&Edyのチャージ(入金)の仕方
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すでにEdy(エディ)の長所と短所について書きましたが、今度はEdy(エディ)で買い物をしながらマイルやポイントを貯める方法について書きたいと思います。
どうせ買い物をするなら、マイルやポイントを貯めながらお得な生活を送りたいものです。
僕がEdyを使おうと思った最大の理由は、すでに使っているクレジットカードでEdyのチャージ(入金)ができるということです。
今まで電子マネーといえば「Suica」を使っていましたが、Suicaは自分が普段使っているクレジットカードでチャージ(入金)ができません。
なので、メインの電子マネーとしては使っていません。電車に乗る時のみに使っています。
一方、Edy(エディ)は普段使っているクレジットカードでチャージ(チャージ)ができます。
僕はマイレージが貯まりやすいクレジットカードを使っているのですが、過去に3度ほどマイルで海外旅行をしています。
Edyを使えばもっとマイルが貯められると思ったので、Edyを使うことにしたのです。
というのも、今の時代、ほとんどのコンビニがEdy払いに対応しています。
Edyを使う以前は、コンビニでは現金払いをしていました。
なので、コンビニでの買い物でマイルが貯まることはありませんでした。
しかし、今はコンビニではEdy払いしているので、コンビニでの買い物でもマイルが貯まっていることになります。
クレジットカードでの買い物でマイルを貯めるには、小額でもなるべくカード払いすることです。
そうすると、「塵も積もれば山となる」でいつの間にかすごいマイルが貯まっており、海外旅行に無料で行けることになります。
普段使っているクレジットカードでチャージしたEdyを使うということは、コンビニで100円のお菓子を買うのにもクレジットカード払いしたことと同じです。まさに、「塵も積もれば山となる」です。
コンビニだけでなく、ヨドバシカメラでもEdy払いは現金払いと同じ10%ポイント還元です。
買い物をしながらマイルやポイントを貯めたいと思っている人にはEdyはオススメです。
もし、あなたがまだクレジットカードを持っていないのなら、年会費無料の楽天カード
をオススメします。
というのも、楽天カードにはEdy機能が付いているからです。
これなら、Edyとクレジットカードの2枚を持つことなく、楽天カードだけを持てば、Edyとクレジットカードの2つの機能を使うことができます。
Edyのチャージ(入金)の仕方
Edyのチャージ(入金)はパソコンを使って行います。
Windowsでしかチャージ(入金)はできません。
Macではできません。
しかし、MacでBoot Campを使ってWindows OSをインストールすれば、Macでもチャージ(入金)することができます。
また、Edyのチャージ(入金)にはEdyとパソコンをつなぐためにICカードリーダが必要になります。
僕が使っているのはSONYのパソリです。
SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370

このICカードリーダ「パソリ」にEdyカードを設置し、パソコンとつなぎます。

すると、ソフトが自動で立ち上がります。最初はインストール作業などが必要になります。

ここで「Edy Viewer」をクリックすると、ブラウザ「IE」が立ち上がり、「Edy Viewer」のページが表示されます。

「チャージ(入金)」ボタンをクリックすれば、入金することができます。
1回の最大入金額は25000円ですが、その後すぐに入金すれば、いくらでも入金することができます。
ただし、紛失したらアウトなので(現金と同じ扱いなので)、あまり多くの額は入金しない方がいいと思います。
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