2011年12月23日
iPod touchやiPhone、iPadで撮った動画をApple TVでAirPlayを使ってテレビで見る2つの方法
スポンサード リンク
Apple TVを買ってよかった点の1つに、iPod touchで撮った動画を家に帰ってきてからすぐにテレビで見ることができるということです。
やっぱり、iPod touchやiPhoneの画面って小さいので、もっと大きな画面で動画を見たくなりますよね。
僕の家のテレビは32型なのですが、iPod touchで撮った動画をテレビではじめて見た時はすごく感動しました。
でも、すぐに32型では物足りなく感じ、今となっては42型のテレビが欲しくなってきました^^;
iPod touchで撮った動画をApple TVを使ってテレビで見る方法には2つあります。
両方ともAirPlayという技術を使います。
AirPlayとは
AirPlayとはアップルが提供するストリーミング技術のことです。
この技術を使うと、iPod touchやiPhone、iPadなどのiOS搭載のデバイスやiTunesからデジタルコンテンツをApple TVなどのAirPlay対応機器にストリーミングすることができるようになります。
僕の場合は、iPod touchで撮った動画をApple TVに無線インターネット経由でデータを送りながらテレビでその動画を見るのです。
ですから、iPod touchで再生ボタンを押してから、すぐにテレビで見れるわけではありません。
Apple TVでデータをそれなりに読み込んでからテレビで再生が開始されます。
では、次からiPod touchやiPhone、iPadで撮った動画をApple TVでAirPlayを使ってテレビで見る2つの方法について説明します。
iPod touchでAirPlayを使う
これが一番簡単で手っ取り早い方法です。
ただし、部屋の中で無線インターネットが走っている必要があります。
見たい動画を表示させ、AirPlayボタンをタップします。
すると、テレビにiPod touchやiPhone、iPadで撮った動画が表示されるようになります。
iTunesのホームシェアリングを使う
iTunesを使った方法では、まずiPod touchをパソコンにつないで、iPod touchで撮った動画を「ライブラリ」の「ムービー」にコピーします。
この方法の良い点は、パソコン内のハードディスクや外付けハードディスクにコピーした動画をバックアップできるということです。
もし、iPod touchを紛失したり、盗まれたり、壊れたりしたら、バックアップをとっていなければせっかく撮った動画がなくなってしまいます。
でも、iTunesにコピーすれば、ハードディスクにバックアップされることになるのでiPod touchに何かあっても動画はなくなりません。
さて、iTunesにコピーしたら、今度は画面上部のメニューで「詳細」→「ホームシェアリングを入にする」を選択します。
そうすると、Apple TVで自分のコンピューターが選べるようになります。
スポンサード リンク