iTunesの音楽ファイルを外付けHDDに入れてiPodと同期する方法

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iPodなどの携帯音楽プレーヤーで自分が過去に購入したCDを聞く場合、まずパソコンに音楽ファイルを取り込んで、その後にiTunesでiPodと同期する必要があります。

その際、パソコンに取り込んだ音楽ファイルはパソコンのハードディスクにコピーされます。

CDが数枚ならそれほど問題ないかもしれませんが、CDが数百枚もあるとパソコンのハードディスクが音楽ファイルだらけになり、ハードディスクの空き容量も減ってしまいます。

僕は仕事でMacを使っているため、あまり仕事に関係のないデータはパソコン内に入れたくないという思いがあります。

そこで、音楽ファイルは外付けハードディスクにコピーして、この外付けハードディスク内にある音楽ファイルとiTunesをリンクさせるようにしています。

CDから取り込んだ音楽ファイルを外付けハードディスクに取り込む方法

iTunesの「環境設定」を開き、「詳細」を開きます。

ここで「”iTunes Media”フォルダの場所」をチェックします。

111226_1.jpg

デフォルトでは上記の画像のように「Users/あなたのアカウント名/Music/iTunes/iTunes Media」となっているはずです。

ここで「変更」ボタンをクリックし、外付けハードディスク内の音楽ファイルが入っているフォルダを選択します。

僕の場合はまず最初に、パソコン内の「Users/あなたのアカウント名/Music/iTunes/iTunes Media」の「Music/iTunes/iTunes Media」を外付けハードディスクの中にコピーしました。

その後、その外付けハードディスク内の「iTunes Media」を指定しました。

111226_2.jpg

上の画像の「BUFFALO HD」というのが外付けハードディスクの名称です。

このようにすれば、今後、CDから音楽ファイルをパソコンに取り込む際に、パソコン内のハードディスクではなく、外付けハードディスクに音楽ファイルがコピーされるようになります。

ただし、CDを取り込む際は、必ず外付けハードディスクをパソコンとつないでおく必要があります。

また、iTunesとiPodを同期させる際にも外付けハードディスクをパソコンとつないでおく必要があります。

なぜなら、iTunesは外付けハードディスクにコピーした音楽ファイルを参照し、iPodと同期させているからです。

それ以外の時は、外付けハードディスクをパソコンからはずしておいてもOKです。

ちなみに、僕が使っている外付けハードディスクはBUFFALO製の500GBのものです。

BUFFALO ポータブルハードディスク レッド 500GB HD-PE500U2-RD/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
BUFFALO ポータブルハードディスク レッド 500GB HD-PE500U2-RD/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

アマゾンの外付けハードディスクランキングでも常に上位にランクインしています。

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