マイルが貯まりやすいマイレージプラスセゾンカードの青とゴールドとプラチナの違い

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旅行好きな人はクレジットカード選びの条件として、マイルが貯まることを重視している人が多いです。

ANAやJALからもマイルが貯まるクレジットカードが発行されていますが、昔から人気なマイルが貯まりやすいクレジットカードとしてセゾンから出ているマイレージプラスカードがあります。

正式名称は「MileagePlusセゾンカード」ですが、このカードは通常の青いカード以外に、ゴールドとプラチナの3つがあります。

  • MileagePlusセゾンカード
  • MileagePlusセゾンゴールドカード
  • MileagePlusセゾンプラチナカード

マイレージプラスセゾンカード

ユナイテッド航空 マイレージプラスプログラム

ユナイテッド航空のマイレージが貯まるカードで、マイレージプラスプログラムと言いますが、スターアライアンスの加盟航空会社28社の飛行機ならマイルで購入できます。

ユナイテッドはもちろん、ANAやシンガポール、タイなどの人気エアラインにマイルで乗れます。

「MileagePlusセゾンカード」が人気の理由の1つに、マイルの還元率が高いことがあります。

よくあるパターンだと「100円につき1マイル」です。ということは、1000円で10マイルです。

しかし、「MileagePlusセゾンカード」の場合、1000円で15マイル貯まります。

なので、マイルを貯めることを重視する人には選択肢の1つになるクレジットカードと言えます。

マイルが貯まらない条件

以下の場合ではマイルが貯まりません。

  • カード年会費
  • キャッシング
  • 楽天Edyチャージ
  • nanacoクレジットチャージ
  • ココカラクラブカードへのクレジットチャージ

青、ゴールド、プラチナの違いを比較

「マイレージプラスセゾンカード(MileagePlusセゾンカード)」の3種類のカードの一番の違いは「1000円につき15マイル」の上限マイル数にあります。

たとえば、青い普通のカード(年会費1500円)の場合、1000マイルにつき5マイル貯まるのですが、追加年会費5000円(税抜)でマイルアップメンバーズに加入すれば、1,000円につき10マイル加算され、合計で「1000円につき15マイル」貯まります。

しかし、青いカードでマイルアップメンバーズに加入した場合、1,000円につき10マイル加算の上限が30,000マイルまでなのです。

30,000マイルは金額にすると300万円です。(30,000マイル ÷ 10マイル x 1,000円 = 3,000,000)

つまり、年間で300万円以上使うと、それ以降は「1000円につき5マイル」に戻ってしまうのです。

ちなみに、1年間の期間は「3月4日~翌年2月4日お引落とし分」です。

ゴールドの場合、この上限マイルが75,000マイルになります。

75,000マイルはは金額にすると500万円です。(75,000マイル ÷ 15マイル x 1,000円 = 5,000,000)

なので、ゴールドカードの場合は、500万円までは「1000円につき15マイル」ですが、500万円以上の利用になると「1,000円につき5マイル」になります。

プラチナの場合、この年間獲得マイルに上限はありません。いくら使っても「1000円につき15マイル」獲得できます。その代わり、年会費がドーンと上がります。

おそらく、ここが「マイレージプラスセゾンカード(MileagePlusセゾンカード)」の3つの種類の一番の違いだと思います。

他の違いは下の表で比較します。

ゴールド プラチナ
選べる国際ブランド VISA、Master、AMEX VISA、Master、AMEX VISA
年会費 1,500円+5,000円=6,500円(税抜) 15,000円(税抜) 36,000円(税抜)
家族会員年会費 5,000円(税抜) 9,000円(税抜)
マイル 1,000円につき15マイル 1,000円につき15マイル 1,000円につき15マイル
マイルアップの上限 30,000マイル
(金額換算で300万円)
※以降は1,000円につき5マイル
75,000マイル
(金額換算で500万円)
※以降は1,000円につき5マイル
上限なし
付帯保険 最高3,000万円までの海外旅行傷害保険 最高5,000万円までの海外・国内旅行傷害保険 最高1億円までの海外・国内旅行傷害保険
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